カテゴリー「HONDA HORNET250 」の12件の記事

全損 ホーネットさようなら。

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1月もそろそろ終わろうとしていたころですが、通勤途中の交差点で事故を起こしました。

と言っても、こちらは青信号で直進、相手側は対向車線からの右折。

目の前に出てこられた時にはもう止まる事も曲がる事も出来ない距離でした。おまけに当日は前日からの雨があがってはいたものの、路面はまだ濡れていました。

5~60キロで走っていて、フルブレーキで何キロまでスピードが落ちたかはわかりませんが、フロントフォークは完全に折れて、ラジエターを潰し、フレームが曲がり、マフラーは後ろに突き出しました。

衝突で自分は一瞬記憶が無いんですが、その後なぜか完璧な前回り受け身で、落下の衝撃は一切なく、ヘルメットも衣服も無傷で倒れる事無く立ち上がり、本能的に歩道まで走りぬけました。昔足場の3段目で張り出しを作っていた時に、アスファルトの地面に落ちたことがありますが、その時も完璧な受け身でどこも負傷せずに落下したエネルギーで立ち上がりそのまま足場に駆け上がった事もありました。

今回は車を超えたので、2~3m飛んでいたと思います。

しかし落下のダメージは無かったものの、車との衝突でハンドルか、車のボディーか分からないですが、ひざを負傷しました。当日は大丈夫だったんですが、翌日からひどくなりまして。

正月開けてすぐに、また大型連休です。仕事がら体が動かないと出社しても迷惑なので、しっかり治すつもりで未だに休んでいます。

担当していた仕事は、今後ちょっとめぐってこない大事な仕事だっただけに勉強の機会を逃してしまい、残念です。

バイクはパッと見はきれいだったんですが、その後やっぱり全損となり悲しいお別れとなりました。

もともとネイキッドは趣味じゃなかったんですが、当時買えるなかで、メリハリのあるボディが気に入り、乗っても乗りやすく、結構愛着もわいてきていて、もう一回買おうかとも思ったんですが、免許を取ろうと思ったきっかけとなったバイクを買うことに決めました。それの新型ですが。

出来ればあと5年くらい乗りたかった、タイヤもチェーン周りも交換したばっかりだったのに。交換用のエンジンオイルも、もう買ってあったのに~。

まあしょうがない。新しいバイク楽しみだな。happy02

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一年点検

早いもので、バイクに乗り始めて一年と少し経った。

この前も書いたかもしれないけど、走行距離はだいたい年間15000kmであった。

エンジンオイルの交換は、車でもバイクでも良い状態をキープするのには、基本的なことだと思い、わりとよく交換したと思うが、今回プラグを初めて交換した。

交換の目安の距離は、5000kmであることを考えると、実に3倍。赤い彗星並みだが、3倍遅いともいえる・・・。

いやしかし、結構な高回転型のエンジンであるホーネットのプラグとなると、かなりのスパーク回数だ。だいたい6速で1000rpmで12km/hくらいだから、60km/hで走ろうと思うと5000rpm。

しかしそれでも全く問題が起きなかったのは、普通なのか運が良かったのか。今回は距離もあるし、冬前だし、せっかく点検でばらすんだから、問題が起きる前にプラグを交換してもらった。

今回特に悪いところもなく、車が毎回車検のたびにいろいろと修理個所が出るのとはえらい違いだ。

2年目も無事故で走りたいと思います。

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ブレーキランプ点きっぱなし・・・。

街灯もほとんどない、田んぼの中の道が交通も少なく、信号もないので、のんびり気分よく走れる通勤路なのだが、何と無しにふと後ろを振り返ると違和感がある。

確かにちょっと怖いことを考えると、一人では心細くなるような事も無くはない道ではあるが、そうではない。

後ろのテールライトがやけに明るいではないか。

普通ブレーキランプが点いていないときであれば、点灯してるかな?くらいの明るさなのだが、しっかりと地面まで赤く照らされている。気のせいかもと思い、ブレーキを何回かかけてみたが、明るさが変わらず、こりゃだめだ、点きっぱなしだ。

とりあえずブレーキレバーやペダルがちゃんと戻っていないのかと思い、走りながらブレーキをかける反対方向に力をかけてみるが、しっかり戻っている感触だ。となるとどこかにスイッチのようなものがあり、それが入りっぱなしということになると推測される。電気のオンオフはスイッチが一番簡単だから。

とりあえず立って作業も面倒だから、座って見られる後輪からチェック。レバーには線が2本出ていて、ひとつは後輪のブレーキに伸びているホース。もう一つはカバーされた電線っぽいの。

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それがブレーキペダルと繋がっていて、その先がピストン状になっている。これがスイッチか。試しにエンジンをかけて、ブレーキランプが点きっぱなしなのを確認して、ピストンを上下させてみると、点滅するではないか。良かった。

写真はブレーキペダルの所の三角窓から見えるスイッチの頭部分。ピストンはこの下にあるが、写真が撮りにくいので省力化のため。

場所的に汚れがつきやすいんだろう、ちょっと掃除をして、潤滑油を吹きつけたら解決しました。

いつからつきっぱなしだったんだろうかと思うと怖いですね。迷惑運転でした。

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タイヤ交換

11月3日でホーネット250を購入してから一年になった。

もちろん中古なんで、その日にちに意味なんてないんだが、自分の中ではまあ節目ではある。

約3000kmの走行距離だったのが、一年で約18000kmまで延びた。近所の買い物と通勤だけの使用としてはよく乗っているかな。

先日前輪のタイヤにスリップサインが出たので、交換をした。

ホーネットの難点は、前輪が16インチであることだと思った。

タイヤが太くて、交換費用が高いというのはよく聞くが、そんなのはもっと大きなバイクなら、普通のことだろうし、自分が好きで買ったバイクだ、しょうがない。

しかしいくらお金を出そうと、無い物は買えない。16インチは選択肢が非常に少ないですね。まあそれも分かっていましたが・・・。

結局候補の中で、今までのタイヤとパターの似ていない、ブリジストンのBT‐014に決定しました。

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ショップで交換が済み、帰り際に店員さんが、

「新品のタイヤは滑りやすいから気をつけて」

と一言アドバイス。

確かになんか走り心地がヌルヌルする、フロントがカーブで滑っているようだ。

それも50kmほど走ったら、いつの間にか気にならなくなったというか、表面がようやく削れたんだろう、普通に走れるようになっていた。

ついでにオイルとフィルターの交換。交換の様子を実演して見せてくれ、勉強になりました。あとは保険の更新もついでに。

財布には最近ないぐらい万札が入っていたのに、すっかり少なくなりました。

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気温一桁

今朝の通勤、気温9℃というのを見た。

たぶん凍結などの危険があるだろうからだと思うけど、橋などの前には温度計がよくついているが、ついに来たという印象だ。

去年度の冬は、服を重ね着に重ねて、何とか乗り切った。安くて良い防水防寒の服を手に入れてからは、ずいぶん楽になった。

足は靴の性能がいいのか、不満を感じたことはなかった。

別に高価な靴ではない、ワークマンで売ってる防寒靴だ。

ただ中敷きの性能が悪い、すぐ捲れてくる。あとゴム部分の耐久性が悪すぎ。ひと冬でかかとの部分のゴムが切れて穴があいてしまった。

問題は手だ。

防寒防水のグローブに、保温性の高そうな手袋を重ねて着けていたが、寒さで指がちぎれそうだった。

今年は何とかした。、最悪グリップヒーターを導入しようかとも思っているが、とりあえず風が直接当たらなければ、今よりかなりましになるかと思い、グリップの前面に風除けの板を付けようかと思っている。

あと一か月もすれば、いよいよちゃんとした冬の季節だ。それまでに割と急いで作らなければ。

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ツーリング

ツーリングとは正確には違うのだけど、そんな気分になる。
冬の早朝の通勤は、正直に言えばかなり辛かった。何が一番かといえば手の指だった。
それがここ一か月の間に、上から、ヘルメットの下のマスク、二重にしていた手袋、防寒着の下の超厚着が不要になった。また、バイクで言えば始動時のチョークを引かなくても良くなった。

乗り降りの手間も、窮屈な防寒の装備も、多いに解消され通勤ですらツーリング気分である。
バイクを良く見掛けるようになったのも、気のせいでは無いだろう。

今後も無事故で行きたいものです。

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77777記念

3500km程度の中古で買ったホーネットが、先日7777.7kmのなにか縁起のよさそうな距離を達成した。

だからなんだと言うことが一切ないが、一応記念に。

ちなみに自分、中学の卒業が第777号でした。そっちのがはるかに確率低いような。

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ブレーキオイル

先日バッテリーを覗こうと、タンク右側のカバーをはずす機会があった。

すると後輪ブレーキのオイルタンクを見ることができた、ふと見るとオイルがLowの限界よりもさらに下に来ている、これは明らかに異常である。

オイルが漏れているか、納車時点からの整備不良なのか、とにかく早いうちにバイク屋に行かなくては。

後輪ブレーキのオイルが少ないことを告げると、原因はすぐに判明した。

ブレーキパッドがもう残りわずかだったのだ。

オイルがピストンを押し出しているので、パッドが減ってくればその分パッドを大きく押し出していることになるので、タンクのオイル容量も減るのだ。

しかし車のブレーキパッドは減ってくれば自分でも交換していたこともあったが、車ではほとんどエンジンブレーキでスピードを落としてからとまる運転の仕方も手伝って、パッドが少ないと言われるのは、一回おきの車検でくらいだ。だからブレーキが消耗して交換する時がこんなに早く来るなんて思ってもいなかった。

以前からホイールにブレーキダストが沢山付くとは思っていたんだ。

バイク屋に言わせると、後輪ブレーキは使わない人はまったく減らないそうだが、すり抜けなんかが多い人は結構減るそうで、まさにそのとおりです。

今なら教習場の一本橋も相当余裕を持って渡れるんじゃないだろうか?狭いところをスルスルーっと毎日走ってますので。ホントは車の人には悪いと思っているんですけどね。

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ホーネット アイドリング調整ネジ

 

店へバイクを取りに行ってから3~4日、まだ比較的暖かいこの時期にもかかわらずエンジンのかかり具合がいまいち良くないような気がして、アイドリングの調整がちゃんと出来ていないのかと思っていた。

思えば自動車学校では、いつも午後に乗っていたので、午前中の教習の人が乗っているはずで、初めからエンジンが温まっている。どうりで簡単にエンジンがかかるはずだ。

アイドリング調整ネジを探している2~3日のうちに、エンジンのかかり具合がなぜか自然と解消された。しばらく店で眠っていてまだ各部品が目覚めてはいなかったんだろうか。発進にはしばらく暖気が必要だが、チョークを引かなくても十分始動するようになった。

せっかく見つけたんで、誰かの役に立つかもしれないので写真を載せておいた。Photo_2

写真は乗車した状態の右足の膝付近を撮影していて、中央から右に伸びるワイヤーっぽい物は、クラッチのワイヤー、クラッチを握ってみると動くのでわかりやすい。

調整ネジはその奥にあって、中指がぎりぎり届くくらいの位置に思ったより立派なネジがあり、簡単に手で回せます。

アイドリングの調整は、エンジンが温まって回転が安定した時に行うほうが良いので、乗って走れるなら、しばらく運転して待ち時間の長い信号や、踏み切りで停車した時にササッと調整してしまうのが楽かな。

右ひざを少し開いて、その辺に指を突っ込んでいくとネジらしい物にあたるので、安易に調整が出来ます。

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夜間走行

家に到着してから一回農道をぐるぐると走りましたが、メインは夜の外出。

教習所では、常に昼間の教習だったんでライトのスイッチも触ったことが無かったんで、ライトのスイッチがどこにあるか知らなかったんですが、ホーネットはキーを回すだけで常時点灯なんですね、どのバイクでもそうなんだろうか。

普通免許を持ってると、学科は免除されるんだけど、教習所は運転技術だけじゃなくて、整備の仕方とか、もっと基本的なことも教えてほしい・・・。ただ技能検定に落ちたら元も子もないので、検定対策の走行だけになっても仕方ないか。

たった今まであった鍵が無くなると言うハプニングも乗り越え、さあ荷物を括り付けたら、出発です。

いつも車で走っている片道35km程度の道のりですが、不安とワクワクでいっぱいです。出発前は緊張からかやたらとのどが渇きました。

しかし走り出してしまえばただ走るだけなんで、夜だろうが長距離だろうが関係ないですね。ただ一つ気になったのは、ライトの角度の調整がおかしいのか、下向きだと3m先を照らしています・・・、しょうがないので上向きにして走行しましたが、普通の車間距離で前の車のバンパーを照らしていたので、これで下向きぐらいじゃないだろうか?後で直しておこう。

夜の大通りはみんなやたらとスピードを出すので、ちょっと早いスピードで走る体験が出来て嬉しいやら、違反やら。自分の買ったホーネットは、3300km走行という中古だったんで、慣らし運転も必要なく、思う存分走れます。ただビビッて12000回転までしか回せませんでした。あと下り坂の時速80kmでのカーブはちょっと怖かったです、性能的には何てこと無いんだろうけど。なんせ信号で抜いた後ろを走る車が全部敵に見えて・・・、ちょっと自意識過剰ですね。

普通に走っていると回転数は4000~6000くらいになるんだろうか、大体それくらいで走っていました。スタートはやはりパワー不足か少し気を使いますが、クラッチもつながり回転数がある程度上がった後はどこまでも回りそうなエンジンが楽しませてくれました。10000回転を超えるとやや振動が気になりましたが、バイクはこんなもんですかね。どノーマルの今は、ドカドカやブンブンといった低い音ではなくやや高い音がしますが、悪くないです。車はアペックスのN1がついていて、ボボボボと良い音らしいのですが、それとは違うよさですね。車高調はテインのHAが、タイヤはグラムライツに40の扁平タイヤが付いています。以前運転した高級セダンのエンジン音も路面のデコボコも感じないのは、自分にはまったく合わなかったので、振動があるバイクも違和感無いです。

ちょっとしたスピードを出して、まだ余力を残してると思うと、自分にはこれくらいでちょうどよかったのかなと思います。最初は隼に乗りたかったんですが、置く場所も広くないし、車庫らしき場所に毎日重いバイクを押していく事を思うと憂鬱になりそうです。偶然今教習で使ってるCB750と乾燥重量が同じです、押して歩くのは一苦労だ。その点ホーネットは軽いので、かなり楽です。いつか広い駐車場のあるところに住むことになったら大型を考えることにして、寿命か事故か盗難か、どんな最後になるかわからないけど最後まで付合いたいと思います。

時計が無いのは不便なんで、付けました。

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納車 

11月3日の祝日を保険や整備、登録と日柄の関係から選んだ。

家をそろそろ出ようかというときに電話があり、保険の書類に印鑑が必要との事、ナイスタイミング。父の車でバイク屋まで送ってもらい、バイクとの対面となった。

ネットで検索して、バイク屋ではじめて見たホーネットの印象は、大きいなあと思ったが、店長はあっさりと「タンクとタイヤだけ」と言い放った。まさにそのとおりなんだが、自分は二輪というと各種自転車と教習所のCB400しか知らないしこれもはじめは大きいと思った。しかしエンジンに対しタンクが大きくタイヤが太い分ホーネットの方がメリハリがあって大きく見えた。

店内で最終的な支払いや契約を済ませ、ロックやヘルメットなど用具をもらい店の外に案内されると、ホーネットがスタンバイされていた。そこで観た印象は「あれっ小さいな」だった。同じものでも室内と室外では見え方がずいぶん違うものだ。

各種スイッチやメーターなど説明を受けるが、そんなことは知っている、僕は今すぐにでも乗りたいのだが、説明はまだ続く。そしてシートのあけ方の説明になったときに、店長はシートが開けれません。ホーネットのシートは開けるのがとても面倒くさいというか、コツがあってキーをまわしただけでは何も起こりません。メカニックが来てトンッとシートをたたくと後方にズルッと動いて外れました。その後も店長は何度も試していたんですがなかなか出来ません、僕はすぐに開けれましたが・・・。ネットでいろいろ調べてもやっぱり開け難いとの事です。もっとも収納スペースも大して無くヘルメットなんかが入るわけでもないのでどうでもいいです、ただU字ロックが入るそうなんで、それは使うかも。ロックを固定するような部品がついてますね。

さて説明が終わりいよいよ出発です。フルフェイスは思った以上に首が回らず、左右の確認がしにくいものなんですねえ、よく知ってる道なのに車道に出るのに躊躇してしまいました。

走り出してしまえば、法定速度で走っている限り自転車のロードとスピードもさほど変わらず、道の真ん中を走れる分、それ以上にいろいろ楽です。

カタログスペックのパワーウェイトレシオは、自分が乗った状態では、自分の車とさほど変わらないので絶対数が小さい分力不足の不安もありましたが、普通に乗る分には問題ないようです。しかし不慣れなのがあからさまで、原付やら小型のバイクにもスイスイ抜かれていきます、もっとも走行中の車を追い抜くのは良くない事なので、彼らのマナーが悪かったと思い納得します。しかしすり抜けは覚えないと車と変わらない。

車なんてのはたいてい急加速しなければ3000回転もあれば、高速も走行できるのでバイクの回転数というのがよくわかりません。特にホーネットは高回転型なんでかなり回さなければパワーが出ない反面、3~4000回転でも市街地は十分走れるので、どのあたりが燃費では最適なんだろう。自分の車も車にしては高回転型で、パワーがピークの6500~7000まで回すことは2速で120キロ位だろうからまず無いけど、燃費は恐ろしく悪いはず、低回転で乗ってればいいのかな。まあどんなにやっても今の車よりは燃費がいいので気が楽です。

一般道は教習所ほどイベントが無いので、直進・信号を繰り返して、10kmも走れば家に到着です。まず初めのバイクの旅は無事終了しました。

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バイクの選択

渋滞の中毎日通勤するのは気分がよくないので、通勤用にバイクを買った。

大型二輪の免許を取ってから、逆輸入のツアラーか、スーパースポーツを買いたかったのだが、現実問題としてお金がない。いや買えない事も無いが、100万円以上のお金を出すのは、たとえほしいバイクが買えたとしてもちょっと複雑な心境だろう。

それと、僕は高い技術や機能美には興味があるが、レースにも興味が無いし、車を所有したときもどこかへ積極的にドライブに行ったりはせず、専ら通勤や買い物である、スポーツクーペである意味が無い、いや車自体は始めて欲しいと思った車だし、10年乗った今でも満足しているが。

と言う事を踏まえて、高機能で高価なものを買って自己満足はあるだろうが、自分はその性能をやはり使い切らず、宝の持ち腐れになってしまうだろう。

そうなると維持費と値段の安い250ccが俄然候補となってくるではないか。

しかしこのクラスのZZR250はライトが自分好みではなく、オフロードも今は乗る気が無い、と絞られてくると今まで見向きもしなかったネイキッドが候補になってくるから不思議だ。自動車学校の教習で使っていたのがCB400だったので、街中で見かけると「うわっ普通ー」って感じだったが、一番見慣れているだけに違和感も無い。何か完成された姿のような感じすらする。

となるとカワサキのバリオスⅡか、ホンダのホーネットのどちらかだろうと自分の中で決まったが、太いタイヤの自己主張に惹かれてホーネットにしてしまった、タイヤ代は高いそうだが。中古で程度の良さそうな物が近所にあったのも弾みがついた。

車校で免許を取ったが、実はバイクに乗るとは思っていなかった。「二輪を見て乗りたいけど免許もないし無理だなー」という状況から、「自分はいつでも乗れるんだぜ」という心の余裕というのが欲しかったから取ったのだ。

しかし実際にはわずか一ヶ月足らずで買いに行ってしまうとは堪え性がないのかな。

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