ステンレステーブルトップチャコールグリルベータ
先日14日に、県内のとある川にバーベキューに行って来た。
この川には今年で3年連続できているのだが、今回までそれが地図上では何処にあるのか知らなかった、1回めは偶然たどり着き、2回目は雰囲気でたどり着いた。今回はちょっと探した結果見つける事が出来た、次回があればもう迷う事は無いだろう。この川は、鮎釣りなどではわりと知れているようなのだが、この時期は人も居らず、駐車場もあり何かと都合が良い。
僕は、バーベキューを一人でもやるほどなのだが、この調理法が特に好きなわけでもない。焼いただけで肉や野菜がうまいのは、特にこれに限った事でもない。では何でするのかといえば、きっと炭の煌煌と輝く様が好きなんだろう。
今回バーベキューに行くにあたって、愛用していたコンロが相当劣化していたので、誕生日プレゼントと称して、オールステンレス製の今までのものよりちょっと良いものを同行する友人に買ってもらった。デザインが優れているのか、熱の効率が今までより良かった気がする。「ステンレス テーブルトップ チャコールグリル ベータ」が正式名称らしい、長い・・・。
構造は、本体、網、内側の構造物、炭を乗せる底の蓋に分解でき、本体はほぼ汚れないし、分解清掃もずいぶん楽。塗装ではないので、ガスバーナーでも気にしなくていいのがうれしい。頻繁に使う物ではないだけに、知らないうちに錆びてたとかで、短命に終わるくらいなら、ステンレス製は安心感が高い。
夕方から始めたせいもあり、周りが暗くなるころに出来た。やや早かったか、蒸らし不足か水分が多かったが、焦げも無くいかにも飯盒らしくない炊飯器で炊いたようなものが出来てしまい、雰囲気にかけた。すでに肉や野菜でかなり腹の膨れた後であったが三人で三合程度食いきった、腹は膨れた。
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