カテゴリー「工作」の8件の記事

本棚作り2

今日は、本棚作りの計画実行。
自分が作るなら、強度があって本が入れば十分だから、弱くて良い材料はとことんケチるんだが、今回は人のものだし見てくれにそれなりに配慮して、パインの集成材で作ることにしました。
これだけで材料費がコンパネで作るのと比べて3倍だ、リッチ。

普通の本棚換算で14本分も作らなければならないので、300×1820の板が35枚です。後はキャスターと、筋交い兼裏板。

とりあえず板をひたすら形に切っていきます、幅600×高さ1800×奥行き(両面で)300(mm)が大体の出来上がり寸法なんで、まあそのように。

切って切って切って、丸ノコでひたすら切ります、200カット。削りカスが回収しただけでスーパーの袋いっぱいになりました。

後は組み立て、はまた次回。

キャスターをボルトで頑丈に取り付けます。

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本棚作り

僕の周りの人は、読書家が多い。

漫画であろうと小説であろうと、本は部屋を少しずつ部屋を占領してくる。

本の量が加速的に増えた原因には、就職して収入が増えたことと、BOOK OFFなど古本屋で、100円と言う値段で本を探せるようになったこと等が大きいと思う。

100円で1000冊買っても10万円、普通に働いている人ならば、初任給でも全額とはならないだろう。本に全力を注いでいれば、普通に生活して月500冊、年6000冊本が増えようと金額的には無茶ではないだろう。

しかし部屋は自然に成長してくれないので、困ってしまう。別に買ったものを右から左へ転売していけるような人は困らないだろうが、何せ所有しておきたいタイプの人種だ。

例えばコミックス、今偶然手元にあった花とゆめの「中国の壺」川原泉のサイズを測ってみると、大まかに測って縦18cm×横11.5cm×厚さ1.5cmなので、約310cc、重さは約200g程度だ。

話は本題に入り本棚だが、安く一般に出回っているものは、汎用性を重視してか奥行きがありすぎたり、棚板の隙間が大きすぎたりと、特定のタイプの本を集める人には都合が悪いものが多い。と言うことで結局は本と部屋にあう大きさで手作りとなってしまう。

しかし壁一面に薄型の本棚をすべて配置したところで、窓やドア、クローゼット、その他の家具などの部分を除いてしまうと、それほどスペースはない。

3.6m×2.4mで計算してみると3200冊にしかならない。

ならば奥行きを2倍にして・・・・、本が前後にあると見つけにくいし取り出すのが面倒なのだ。

本屋や、図書館のような、本棚・通路・本棚のようなのが理想かもしれないが、大体本がたまる人と言うのは、他のものもたまるので、部屋は総じて煩雑しているもので、モデルルームのような広々した部屋ではないのだ。

そこで取り出しやすく、本がたくさん入る良い方法はと考えると、引き出しに入っていれば奥行きがあっても取り出しやすい。引き出しとは何か?引き出しとは本棚本体である、ちょうど洋服ダンスを横に倒して、縦長の引き出しすべてが本棚と言う感じだ。

よって収納されている状態では本棚の側面しか見えておらず、本は一切見えないが大体本は日光に当たるのを嫌うのでちょうど良い。

これならば、押入れの下の段とか奥行きがあってなかなか使いにくいような状況でも、そこにぴたりの本棚を作り、引き出せるようにすれば、スマートに収まるんではないだろうか。

ちなみに6畳間に本をぎっしり詰め込むと、75250冊入り、重量は15トンになるようだ、そしてすべて100円なら金額は国産の高級車が一台買える程度。あの車がそれだけの本の塊と同じ対価だと思うと面白い。

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五角形の箸

箸は五角形がいいらしい。

以前何処かで開かれていた、出店で販売していた。

なんでも親指、人差し指、中指を合わせるとそこに三角の空間が出来る、それを少しだけ離すと五角形になるらしい。

それともう一つ、上の説明では三角なんだから三角形で良いじゃないかと思うかもしれないが、三角では角が鋭利過ぎて(正三角形なら60度)やわらかい物をつかむと切れてしまい易いらしい、それが5角形なら108度で、あたり方がやわらかくなって良いらしい。

後は箸の持ち方の練習と言うか矯正にもなるらしい。

ここまでの文「らしい」と言う終わり方が多くいことに気がつく、そう全て受け売りなのだ、僕が体験したことではないので「らしい」なのだ。

しかしもう2年位前の記憶がずっと未検証のままなのも気分が悪いんで、作ってみることにした。

まずはネットで検索、この商品が高額で売られていたらやる気が出ると言うものだ。

で、値段は1500~6000円くらい、自分の作った物は6000円だと信じてつくろう、やる気が出てきた。

材料は何にしようかまず悩む。

杉か檜か栗か・・・で箸売り場を見ると黒檀の物がある、確かに以前これを削ったことがあるが、硬くて密度の高い、木目の美しい木であった。

木目からして柿系であろうか、強い香りがあって、仏壇なんかにも使われるのかな、高貴な材料だ。

と言うことで黒檀に決定。

あとは削るだけ、簡単なもんだすぐ出来た。

後は人にプレゼントして感想を聞こう。

僕は5膳で298円くらいの竹の箸をここ10年以上も愛用してるんでべつにいらないな。

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ステンレスボール

ステンレスのボール、球ではなく料理なんかで使うもののほうだ。

今日はこいつの底に穴を開けて、排水の金具をつけて流し台にした。

こいつはもうずいぶん前に買ってきたんだけど、一度もつかってなかった。

必要があるから買うんじゃなくて、必要になりそうだから買ったものが、数年経ってようやく使う機会に恵まれたのだ、うれしいことだ。

しかし料理にでも何でも使えばよかったと思われるかもしれないが、こいつを使う機会がもし料理であれば大事なのだ、何しろ直径が50cmもある大きなものだから。

たぶん15リットルぐらいのハンバーグがこねれてしまう、一人300グラムで50人分くらいだろうか?

これはホームセンターの台所コーナーで買ったのだが、いったい何の用途なんだろう?蓋が出来るでもなく、ボールだけに底が丸く安定も良くない、サイズもでかい。

しかし僕が買ったんだから高級品であるわけでもなく、値段はなんと1000円、大きさの割りに割安感がある気がして当時買ってしまった。

会計でレジに持って行ったとき、レジのおばさんが「1000円だって、安いね~」と隣のレジのおばさんと話し始めたのを今でも覚えている。

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ゲイラカイト 11月10日

11月10日 

今日は工作です。

ゲイラカイトは良く揚がるんですが、糸を長く出すと、巻き取るのが非常に大変です。

そこで釣具をそのまま流用してしまっても良かったんですが、工作したい僕としては、それでは物足りないので、ホームセンターに糸を探しに行きました。

以前現場で働いていたときに、使った水糸は凧糸の変わりになるだろうと言うことで、今回は安全性を重視して、0.8m/mの270メートル巻きにしましたが、0.6m/mの500メートル巻きもありました、いずれこっちを使うこともあるでしょうか。

お金は余りかけたくないので、転がっていたステンレスパイプ、長ネジ、アルミ板でつくりました。

僕は釣りをやった事が殆ど無いのですが、ルアーの極初期はこんなものだったんではないかと思います。061110_165301

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電動工具 ~丸ノコ 3~

「マキタ 電子造作用精密マルノコ 5817CBA」ですが、使う前から良いです。

出来が良いです、アルミのベースもしっかりしてるし、90度もしっかり出る、いろんな部分の調整が工具を使わずともできて、ライトもついて、ブロアもついて、っていたせりつくせり。

あと、マキタって言うと変な緑色って(失礼)イメージがあったんですが、これはもうちょっと青っぽい緑に、シルバーと黒って言う色使い、かっこいいです。

さあ早速木を切ってみましょう、

回転が静か~。

グンッフィィィィィィィィィ~~~~~~~~ン

って感じ。

今までだとこれが

グギュイィィ~~~~~~~~~ン

だったんです。

そして刃にも小技があり振動しないようになってるんです、以前父親が持ってきた鉄の間に何か挟んであって、振動しない、響かない鉄板と同じようなものでしょうね。

刃にある青い模様がそれなんでしょうか。

そして切り口が綺麗。

刃の数が造作用で72なのも大いに関係あるでしょうが、つるつるです。

ただ難点は重量が重いことですかね、逆に言えばそれが切っているときの安定感につながっているんでしょうね。

軽いけど切りにくい丸ノコと、重いけど切りやすい丸ノコなら僕は当然後者を選びます。

あいにくいろんなメーカーを試せる環境ではないので、僕は今回買ったマキタの丸ノコを最高~と言っていますが、そのほかにも優秀なメーカーはたくさんあります(僕の持ってる電動工具はメーカーがばらばらです)。

ただいえることは、安くて不安な工具を使うよりも、より良い工具を使えば、より楽しく安全に良いものが出来るということですかね。

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電動工具 ~丸ノコ 2~

プロというのは、自分のすることがわかっているため、必要以上に高価なものや、経験上壊れやすいメーカー、無駄な機能なんか目もくれず、自分にあったものを使っていると思うけど、これがただの工具好きの上、いろんな作業をするアマチュアの場合、することが決まっていないために機能は多いほうがいいと考えてしまう。

そうなると必然的に高級な工具になってしまうのだが、僕の場合外見に一目惚れという弱みがあるためにまあ仕方が無かったのです・・・。

そこで我が家に来たのが、

「マキタ 電子造作用精密マルノコ 5817CBA」

です。

はっきりいって僕が持っていても宝の持ち腐れなんです、でも欲しかったんだもん。

次はいよいよ使った感想です。

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電動工具 ~丸ノコ 1~

ツーバイフォーなど使って作業していて、僕がよく使う工具というと、丸ノコとドリルドライバーなんですが、今回は丸ノコ。

以前使っていたものが、作業半ばにして壊れたので、新しいものを物色することになったんですが、正直言って丸ノコなんて要するにただ円盤状の刃が回転するだけの工具ではないか!

と思っていました。

それまで使っていたものは、それほど丸ノコを使うような作業をする前にとりあえず使うことがあるかも。

と、一応買ったもので、おそらく6000円くらいだったでしょうか。

さすがに手引きの鋸よりは何倍も早く切れるし、ガイドを使えばまっすぐ延々と切れる。

コンパネを真っ二つなんて、手動でやってたら一枚で数分かかるだろうし、それはそれは疲れてきちゃいます。

それで満足していたんだけど、庭に駐車場兼ウッドデッキという大掛かりなものを軽い気持ちで作ってみようかな~と思い立って、ずいぶん丸ノコには負担になる作業をさせてしまったところ、中のギアを舐めて刃が回転しなくなってしまいました。

実は作業を始めようと思い立って、木を大量に切ることが確定した段階で新しい丸ノコが気にはなっていたんですが、今あるものを使えるのに捨てるなんて出来ないので、買えずにいましたが、ちょうど良くというか、出費は痛いんですが欲しかった物が買える喜びというのも少なからずありました。

それと言い訳というかその丸ノコは、実は精度があまりよろしくなくて、差金やスコヤなんかできっちり90度を出しても、刃の傾き方向にはまっすぐ切れなくて、厚物はかなり曲がってしまうんです、それとベースがかなりアバウトで、それも精度を落とす原因になっていたと思います。

そんなことがあって性能の事はともかく、店頭で一目惚れした丸ノコの購入となったのでした。

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