バッテリーを交換してから走りがいいと書いてから、ちょっと燃費の向上を計ろうと思い気を使って走ってみた。
遊び道具満載は譲れないし、キャリアも今のところはずすつもりは無い、ああ車検ではずしたGTウイングは面倒くさくていまだ付いて無いからちょっとは軽量+空気抵抗が減ってるなあ。
やったことはごく一般に言われている、急発進を極力控える事と、赤信号でなるべく止まらないように、横の信号など見ながら交差点に臨む事。あとエアコンは雨でガラスが曇ったとき位しか使わないのは、いつもの事。晴れてるときは窓開けて風を入れたほうが気温は高くても気持ちがいいからね。
急発進を控えると言っても、世界中で車は僕だけでは無いし、ちょっと店から車道に出るにももう次の車は迫っているので、急加速せざるを得ない場合も多かった。あんまりタルイ運転も事故を引き起こすので、加速も信号の調整も常識的な範囲でしか行っていない。車大国の愛知県の中でも豊田市付近では渋滞は日常、通勤時ほぼ毎日渋滞にはまっている。
と言うことで、決してハイウェイを優雅に走ったわけでもなく、毎日下道のみを使った末の泥臭い燃費である。
で、結果は517.1km走って、50.75ℓ給油の約10.2kmでした。カタログ値の98%まで来ました、もういいかな。
どんな運転をしていたか。
僕の車はNA車で、バキュームメーターと言う物が付いてるんですが、ターボ車にとってのブーストメーターのようなものです、バキュームのほうはあまりメジャーじゃないような。
バキュームメーターはアクセルを踏むとすぐに針が振れます、ペダルを1mm踏み込んだだけでも、シビアに反応するんです。
で、アクセルを踏んでいても、踏んでいなくても加速も減速もしないときと言うのがあります、もちろん踏み量はミリの単位の話です。そんなときはメーターの針がアイドリング時と同じくらいの位置に来るまでペダルを戻します。
ちなみにアイドリングでは-0.6くらい、写真はエンジン切の状態で0です。アクセルベタ踏みでも0の方に来ますが。
エンジンブレーキによってエンジンの回転数がある程度までいくと燃料の供給がストップされるような話を何処かで聞いた様な気がするので、ブレーキは後続車に合図するために軽く踏むだけで、ほぼエンジンブレーキでとまります、必然的に車間距離を少し広くとるようになります(60km以下ではスピード-15mと言う教習所で習った車間距離よりはそれでもはるかに狭いですね)、そのために副産物として無駄なアクセル操作が減ります、ただ割り込みをされて精神的にイライラする事も増えます、割り込みを企んでいそうな車には意地悪をしたりします、ただ知らずに車線を間違えてそうな車は入れると気分が良いです。車線変更しそうな車は雰囲気でだいたい判断付きますよね?
公道しか走らない車で水温計や油音計をつけるくらいなら、バキュームの方が動きがあって楽しいし燃費の改善にも役立つかも。だいたい水温とかは上がり出したらもう手遅れ・・・
他は特に何もやって無いです、信号や踏切でエンジンを切ったり、ライトを落としたり、電球をLEDに交換したり、昼しか走らなかったり、そういうことをすればもう少しは良くなったかもね。
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