愛知の巨木
何気なく検索していて、この愛知の巨木という本に出会い、その日のうちに本屋で購入できた。
自分は愛知県民なんで、地元の巨木に特化した本はありがたい。それが世界、日本の中においても若干スケールが劣る事があっても、日帰りで見て回れる距離だったり、普段通ってる道から少し入ったところに巨木と言われる、幹周り300cm以上の木が存在している、それを知ることが出来る。
正月の休みの間に鳳来寺山に登って、山腹でこの本にも載っている傘杉という木を見てきたが、幹周り770cm、樹高60m、樹齢800年だそうだ。大きな木というのはそれだけで何か説得力というか、参りましたというか、ありがたいというか・・、信仰の対象になるのも分かる気がします。
人が作る盆栽ではなかなかここまでの迫力は出せませんし、大きいものをただ小さくしたのが盆栽でもないので直接は参考になりませんが、その樹形から物語ができるような説得力のある盆栽を育てるための手引きにしたいです。
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愛知の巨木 著者:中根 洋治 |
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