ミノルタ DiMAGE7Hi
昨日何気なく検索していて、ミノルタ DiMAGE7Hiに行き着いた。
発売はどれくらい前のことだろう、当時はカメディアのC-2020Zを使っていたのだけど、もう少し良いものがほしくなって探していたときに、見つけたのがDiMAGE7か7iだったと思う。しかしまごまごしているうちに7Hiの発売になった気がする。
デザインは、ズームしたときは明らかに不細工だが、全体としての安定感というか、塊感がなんとなく好みだったので、良い情報だけを集めて自分を納得させた。
しかし本体も高いが当時はメモリーカードも高くて諸々含めると20万くらいだっただろうか、ポイントが沢山付いてそれでいろいろ買えた記憶がある。
気のせいなのか、7、7iなどの問題を踏襲しているのか知らないが、どうにも電池の問題が付きまとう、これは電池や充電器にも問題があるのかもしれないが、エネループが発売されてからかなり良くなった。
それまではあまりに使えないから、ちょっと出かけてもどうせ電池切れで使えないってことで埃をかぶっていたほどだ。
しかしフラッシュを使って何百枚という撮影が出来る。性能自体はいいのだ。ちょっと観光地に行っていろんなものを撮影したって今まで一日で300枚撮ったことがない、ということは予備の電池を一セットを持って出かければ正に撮りたい放題、エネループによって救われたカメラだ。
しかし3000台限定だったはずだが、いろんな人が持っているようで本当は何台あるんだろう。安く手に入れば一眼よりは小さいし個人売買でいろんな人の手に渡っているんだろうか。
最近は特に植物を取るのに活躍しています。それならAFが弱かろうが、関係ないしね。
ちなみにこの写真は、携帯のカメラで撮ったものです。
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