ナンキンハゼ 南京黄櫨
ナンキンハゼの大木の下の植え枡のタマリュウの間から、小さな実生がたくさん出ていた。剪定に行った先なので、当然移植の道具や用土、鉢など何も持っていないのでだめもとで少し掘って引っこ抜いて袋に詰めてもって帰った。
葉っぱが痛んでしまったのか、かなり環境は悪かったと思うので、植えてから葉っぱが落ちてしまい、頂点部分も少し枯れてしまったが、根元の辺は良い色をしていたので、しばらく水遣りをして様子を見ていたら、脇から新芽が出てきた。まだ木ともいえない小さな苗だが、ゆくゆくは白いちょっと気になる実をつけることだろう、その日が楽しみだ。
ハゼの木のように、蝋が取れるそうで、中国から来たからナンキンハゼ、安直だなあ。
葉っぱがなんと言うか味気ないので、正直そんなに興味ないんだけど、モミジの直幹のように仕立てるのが妥当だろうか。
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