カテゴリー「シダ」の3件の記事

イノデのぐるぐる

以前イノデのことを書いたのはいつだっただろう。って思って貼っときます。こっちは株の全景撮ってました。

http://metensomatosis.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_8f6c.html

イノデって種類がありすぎて、自分は判断が出来ないんで、あくまでイノデなんだけど、家には2種類あると信じている。一個は買ったの、もう一個は近所で取ったの。

買ったのは非売品で、店長にどさくさにまぎれて「売って」て言ったら売ってくれた。あの時プレゼントしてくれたポインセチアもまだ健在です。(私信)

たぶんこの時期になると、毎年この手の写真を撮っていると思うんだけど、つい撮っちゃいますね。やっぱパワーがある。色もきれいだし。それがこれ、

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本当はもっと深いって言うか、良い銅色なんだけど、まあこんなもんです。

巻いてあるものが伸びて、葉っぱが広がるんだけど、それが作られる段階ってどうなってるんだろう?軸の方から作られて、だんだん葉っぱの先っぽの方に行くと思うんだけど、それって巻いてある芯の詰まってる方じゃん?同時にに外側が大きくなっていくのかな?まあいいや。

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アビス

園芸種はちょっとと書いたわりにアビスです。

アビスの葉っぱは大きくてきれいですね。処分品で6号鉢くらいの大きな物が300円程度でしたので買ってしまいました。それが大きくなって去年8号鉢くらいに植え替えた物です。

これだけの大きさになると、もう冬だからと室内に入れようにも、スペースはありません。いや、これだけしか植物がない人なら何とかなると思うんですよ。

よって野ざらしで越冬を余儀なくされるわけですが、案外何とかなる物で、今年も新芽が顔を出してきました。僕の持論では、イノデやアビスなど円形になるものは真ん中に腐葉土を蒔いておくと良い気がする。というのがあって、まあ保湿や保温効果があるのは間違いないですね。

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これも真っ暗の中でとったんですが、今画像を確認すると、ナメクジが2匹確認できます。新芽は彼らの好物なんでかなりのピンチですが、どうなったことやら。

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イノデ

自分は、ヘゴや丸八など木性シダも好きだが、いわゆる普通のシダの中ではイノデの仲間が好きだ。

ただそれが何かというのは、特定するのが難しく、まあイノデの仲間だろうと自分が思っているだけで、本当は違うかもしれない。家には少し様子が違うものが2種類あるが、どちらもかっこいい。

まあ名前なんてどうだって良いじゃないか、かっこいいと思ったものを育てていれば。

一本一本の葉にパワーがあるって言うか、ぎっしりしてる感じ、丸く広がるところが良い。

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脇にはリュウビンタイが少しだけ写ってますね、あと下のほうには別のタイプのイノデ。非売品を店長に譲ってもらいました。もうひとつは絶対見つけられませんが右上の土の中に頭を出しています。

この写真、実は真っ暗闇で何も見えず、距離をマニュアルで合わせて適当に撮ったものですが割とよく撮れてます。なかなかやるなあ。

一応よく見かけるシダはつい手元に置いておきたくなってしまう。でもレースみたいな園芸種はあんまり興味ないのよね。

身近にはトクサで木の仕上げをしている人もいるが、いや~かっこいい、職人って言うのかな。家のトクサは何にも仕事をしてませんが。

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