カテゴリー「マンサク科」の3件の記事

ベニバナトキワマンサク、開花

瀕死の状態で捨てられていたトキワマンサクを拾ってきたのは去年の開花時期だったから、ちょうど今頃だったんだろうか。

すっかり盆栽仕立てのサイズになった姿で花をつけた。

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自分はトキワマンサクと言うとこの赤花をよく見かける気がする、白花もあるんだけど(さらには葉っぱの赤葉と緑葉もあって組み合わせが面白いんだけど)、やっぱイメージが薄いんで実際に見てもこれがトキワマンサク?って一瞬疑ってしまったりする。

花も葉っぱも特徴的だし間違えないんだけど。

生垣なんかでよく見かけますね。でも強い枝がわーって伸びてちゃんと手入れ出来ないところでは結構なボリュームになってますね。分類上は中高木だし・・・。

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日向水木 (ヒュウガミズキ)花芽

ヒュウガミズキは、ミズキという名前が入っていますが、マンサク科なんです。

花を見ると、ハナミズキやヤマボウシとは全く違うので、同じ仲間だとは思わないでしょうか。

ヒュウガミズキは、トサミズキなんかと違って、ほっておいてもどんどん大きくなることもなく、管理が楽です。挿し木も容易でどんどん増やせますが、地植えなら勝手に増えていきますね。

冬を前にして、今にも開花しそうな蕾をたくさんつけています。さすがマンサク科といったところでしょうか。ほかの花に先駆けて先ず咲くが名前の由来だそうですから。

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ベニバナトキワマンサク 紅花常盤満作

ベニバナトキワマンサク、名前が長くてかっこいいですね。

マンサクはほかの花に先駆けて、先ず咲くが語源だとか言われていますが、はたしてどうなんでしょうね。早くから咲くものもあれば遅くになってようやく咲くものもあり、先駆けているかどうか。この名前が付いたときには、日本にはもっと早く咲く花が少なかったのかもしれませんね、まあ今考えた勝手な推測ですが。

余談ですが、新聞に温暖化が進めば、桜の開花が遅くなると載ってました。ある程度の温暖化までは早くなるそうですが、冬の気温があまり下がらないと、逆に開花が遅くなるんだったかな。そうすると、入学式などの背景に写る花は梅なんてことになるのかな。

さてマンサクですが、折れてしまって商品にならないものをもらって来た物で、相変わらず元手がかかっていません。写真を見るとよくわかりますが、いかにも折れたなって感じです。まあ鉢物で小さく育てるのには好都合、バイクで運ぶにも好都合でしたが。

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これは紅花の赤葉ですね。緑葉もあったりいろんな組み合わせがありますね。

しかしマンサクといえばやっぱり黄色の花のイメージがあります。自分は花の色は淡いような色のが好きなんで、今度は黄色い花のマンサクをどうにか手に入れたいと思います。挿し木できるという話もあるので・・・。

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