カテゴリー「モクセイ科」の4件の記事

レンギョウの花

前回レンギョウで記事を書いたのは、去年のゴールデンウイークくらいだった。

あの時はまだ買って間もない頃だったから、いつの間にかもうすぐ1年になるんだな。

自分は植物を「○○科」で分けているから、レンギョウのモクセイ科っていうのは、自分の感覚でいうとちょっと?って思うんだけど、まあしょうがないですね。

一年間育ててわかった事は、育てるの簡単。挿し木も容易。冬の屋外での越冬も特に気を使う必要も無い。肥料分は特に恵まれていなくても花は咲く。

今日はせっかく咲いた花の写真。

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はっきり言ってしまうと、なんかしょんぼりした感じの花ですね。

しかしこうして写真でちゃんと見ると、葉の出方は対生で花芽は枝の元に近い所に付くんだなって、勉強になります。

レンギョウの花が地味だったので、なんか咲いてた花を気ままに撮ったんで、おまけです。

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レンギョウ

花のついている時期に、買いそびれてしまったものにレンギョウがある。先日の緑化祭りで、200円にて5号鉢のものが購入できたことは書いただろうか?

しかし盆栽にするにはどうも枝振りがまずい。どうにかならないだろうかと、曲げたりしていたところ、盆栽にするにはココで切るしかない、というところで折れてしまいました。

どうしようか迷っていたので、まあ諦めがついたというか良いところで折れてよかったです。折れたほうは挿し木して根が出るのを待とうっと。

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シマトネリコ

シマトネリコという植物、奇数羽状複葉の亜熱帯から熱帯の高木だが、自分の住む愛知県では屋外でも越冬するので、よく植えられている。特にかっこいいわけでもないのだけど、株立ちでゴツクせずにすると小葉がサワサワと良い感じなんだろう。

先日根元の花壇の一年草の植え替えをしているときに、実生のシマトネリコを見つけたので、鉢に植え替えてみた。

さすがに丈15cm程度だし、植え替えたばかりで根も充実していないから、強剪定なんて無理だけど、来年位には根元からバッサリとやって小さな株立ちにならないかと目論んでいる。

偶然もう一本手に入ったので、それは自然形で育てようかな。

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ネズミモチ 発芽

拾ったネズミモチの実を、つぶして種子を取り出して蒔いておいたら、見事3本発芽した。

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・・・ピントがあっていない、軽い手ぶれですかね、これだから夜の撮影は・・・、やっぱ三脚使えばよかった。

名前にモチとあるが、モチノキ科ではなく、モクセイ科なんです。葉っぱが似てるからモチと付くそうです。また、ネズミ部分は、実がネズミの糞に似ているからとか。

あわせると、実がネズミの糞に似ていて、モチノキの葉に似ているからネズミモチ。どっちも似ているだけで名前が完成しています、ちょっとかわいそう、本当の名前は何なんだと問うてやりたい。

庭に鉢物としておいてあっても、特に特徴があったりするわけでもないんで、なんとも扱いに困りますが、普通に生えている木を所持してないでは収集計画が失速しますので大切に育てます。

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