カテゴリー「カエデ科」の4件の記事

名前もわからず買ったモミジ

緑化祭で並んでいたモミジに目がとまった。

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ここまで育てて、出品した人に聞いても、品種は良く分からないとか。

ただ実生で育てたことと、この木の親がある場所は教えてもらった。その辺が地元の緑化祭の良い所だと思った。だったら自分で種を拾ってきても良いかと思うが、これで4年目らしい。それでこの値段、手間やら作業量やら考えたら、買っても損はないと思う物でした。

下手なネットで購入したら、2~3000円とか言って売ってるかも。ところが600円でした。

自分は勝手に手向山だと思っているが、違うかもしれないな。わかるまではそれで良いけど。

やっぱり名前が分からない植物というのは、愛着を感じにくい。名前が付けられる、わかることではじめて認識できる事は世の中でもいくらでもある。

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ハウチワカエデ 

モミジやカエデというと、誰もが秋の紅葉ばかりに目が行くんだけど、春の芽出しも美しい。

今日は自前の木じゃないんだけど、花が咲いていたんで花もなかなかきれいだと知ってもらうために、写真を載せて紹介します。

ちなみに写真撮った日は、4月21日なんで、現在ではもう終わってますね。来年を楽しみにして下さい。

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ハウチワカエデは、葉っぱが大きくて、良く見られるヤマモミジなどほど切れ込みが大きくなくて、カエルの手よりは、人の手に似てる感じかな?。

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血潮モミジ  

赤い葉っぱがきれいなもみじはいくつかある。血潮もみじはその中のひとつに挙げても良いと思う、毎年この時期になると写真を撮っている気がする。

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流通も悪くなく容易に手に入るので、所持してる人も多いと思うが、芽吹いたばかりのこの時期の葉は最高です。

今年は病気の対策をしっかりして、自然な落葉になるようにしたいものです。

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トウカエデ

公園で種を拾ったトウカエデが芽を出してきた。

家にはすでに3鉢あるのだが、種があると拾わずにはいられず、つい手を出してしまった。

公園で見たトウカエデは、樹皮は剥がれ荒々しく、いつも見ている幼い鉢物とはまったく違う姿で、成熟した姿を見た。しかし人の都合により太枝の伐採を繰り返され大きくなってしまうとこんなものかと、正直少しがっかりもした。

自分の手元にあれば、結局剪定を繰り返し、根を傷め彼にとって将来は厳しい道になることは目に見えているが、その姿が悪くないと思う人がいてくれれば、救いになると信じ育てよう。

いやしかし、種を拾ってきてこの芽が出ているのを見つけたときの喜び、最高ですね。それが別に希少なものでなくても、誕生には変わりないですから。

ついでと言っちゃ何ですが、イロハカエデも発根を確認しました。

今年はクコ、ネズミモチ、エレガンテシマ、イチョウ、シャラの木、コナラ、スダジイ、不明のマメ科の種をまいています、全部出たら500株は堅い、それも困るが数本づつで良いので発芽してほしいな。

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