カテゴリー「ロウバイ科」の4件の記事

ロウバイの根っこ

蒔いておいたロウバイの種が、根を出し始めました。

先日ポットに蒔いたが、種が腐ってしまったり、虫に食べられてしまったものを取り除いて、挿し木で出たものを移植していた。

その中にあったロウバイの種は発芽してないまでも、中も詰まっていたし、見た目も悪くなかったのでそのままにしておいたら、ついにである。

たぶんお客さんのところで貰って来たロウバイの種だと思うんだが、うちのソシンロウバイも種が取れた。ウ~ム。

まあ花が咲けばはっきりするかな?でもソシンロウバイは接木なんだよね、実生は同じものにならないってことかな?

まあロウバイが一本増えたのは嬉しい事です。花は透き通ったようで、まさに蝋細工のよう。綺麗なんだよね。枝葉はごついけど。

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ロウバイの種

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ロウバイの種を見つけた。写真がまったく悪いけど、あまりきれいに撮れていても、別にそんなに喜ばしいような物でもない。むしろよく言われるように、ゴ○ブリの卵のよく似ている、まあそれを見たことのない人もいるだろうが。

と、今目の前をゴキブリが歩いているではないか、なんとグッドタイミング。チャバネだな、まあいいや。

最近いろんな植物の挿し木や、種まきをしているのだけど、記事にするには発芽してある程度育てないとね。

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ソシンロウバイ 実生り

ソシンロウバイに実がなった。このまま冬は花と実の競演をし、来年の春まで付き続けるらしい。取ろうか残そうか悩ましいところだが、種が採取出来るチャンスの誘惑に勝てそうもない。残しておくと樹勢が落ちるらしいが、それで枯れたならそれもいい勉強だと思ってあきらめよう。

用土があまりよくないので、少しでも土壌改良をしていかないといけないとは思っているのだが、新芽も勢いよく出てきているし、つい後回しにしてしまっていけないいけない。

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ソシンロウバイ 素心蝋梅

冬の花の少ない時期に、見ることができるロウバイはこの時期目に付きやすい。

偶然かもしれないが、普通のロウバイは案外見ることが少なく、ソシンロウバイや、満月ロウバイのような芯まで同じ色のものをよく見かける。

ロウバイの花は、黄色というかレモン色で、透明感があり名のとおり蝋で作ったような花に特徴がある。

僕は、今まで木を購入する基準が、幹や葉がカッコイイかどうかであったために、ロウバイは選択肢から外れていたのだが、花に魅せられてしまい園芸店に走ってしまった。普段は500円以下が購入の範囲なのだが、さすがにこのタイプのものは花を観賞するのが本来なので、実生で1年目とかは普通無いと思う。少々高くても買うぞと、気合を入れて望んだところ、運良く1メートルくらいで1280円の満月ロウバイと、50センチくらいで1580円のソシンロウバイがあった。

そのときまで、満月ロウバイというものは名前すら知らず迷ったが、花を見比べるとソシンのほうが繊細な感じであったのと、あまり大きくしたくなかったので、当初の予定通りソシンロウバイを手に入れることができた。実はまだつぼみの状態で咲いていないので花は見ていないのだ。

そのとき一緒に、ボケ(黒潮)480円、雲仙コメツツジ280円、花ザクロ390円、その他シュロ縄と手ボウキも購入。3000円しか持ってなかったからぎりぎりまで買っちゃった。

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