祝錦
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今朝も発芽した種子を発見していまいました。
発見って、自分で種蒔いてるんだから、いつまでも発見できなきゃ失敗なんだけどね。
まずはタチバナモドキ。
正直言って、ここに自分で蒔いたから、わかる段階です。ちっちゃい種の皮を見て判断できれば、可能ですが、自分はそこまでは・・・。
良くピラカンサ、とかピラカンサスとか言われている物の、実が黄色い方ですね。赤い方はトキワサンザシです。
良く枝継で赤と黄色の実が付くものがありますが、自分は全然好みじゃない。自然とまばらにつくなら良いんですが、あれは異様。
ピラカンサなのかピラカンサ「ス」なのかいまいちはっきりしないんですが、ギリシャ語でpyroが「炎」+acanthaが「棘」を意味しているようで、それをくっつけてPyracanthaで、学名でもPyracantha属なんで、ピラカンサって言うのが正しいような。
でも棘がいっぱいあってそれに複数系の「s」をつけることでピラカンサス・・・。好きに呼んでください。
目に止まって、おいしさをアピールしているような実なのに、わずかに毒があったり、木には棘があったり、良く分かりません。実は警戒色なんでしょうか?
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ビワは、葉っぱのイメージから何科になるんだろうと迷いがちだが、バラ科だそうだ、って言うか以前買ったときに調べました。手元に植物を置くというのは調べるきっかけにもなり勉強になります。
バラ科のビワ属で、常緑高木ですね。
あれだけ屈強な葉を、早々に落としていたら採算が取れませんね。
我が家のビワは、狭い庭で豊作を目的に地植えなんて出来るはずもないので、もちろん鉢物なんです。
しかしさすが果樹ものとして接木苗で購入したものだけあって、背丈は鉢の底から測っても80cm程度でしょうが、実がつきました。
花は、秋の終わりから冬の初めくらいでしょうか、周りに花が見当たらなくなる季節に咲きますが、特に鑑賞に向くような花でもないので見落とされがちですが、庭にあればそれなりに目に付きます。残念ながら写真には収めなかったようで残ってませんでした。
今はまだ青梅のような姿ですが、だんだん色づく様子を楽しみたいと思います。食するのが目的ではないので、袋もかけませんし、枯れないよう、大きくなりすぎないようにする手入れ以外は特に手を加えることはしません、実にどんな虫が付くのかも勉強になります。
いつもながら夜の撮影です。新しく出た葉は、フラッシュの光の影響もありますが、遠目には白い大きな花のようにも見えます。
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今までなぜか持っていなかった木瓜。今年はと思い最初に手に入れたのは黒潮、赤い花びらが鮮やかで、店頭で一番よく見かける木瓜もイメージにある木瓜も僕にはこれでしょうかね。値段も手ごろな500円。
続いて、祝錦。
赤い花の次はと白い花のものをと探していたら、あったのがこれで買ったときにはまだ全てつぼみの状態でしたが、検索してみてはじめて知って、実際に花が咲くと確かに一部にピンクが混じる。 写真でも左下に一枚だけピンクの花弁が混じった花が少し見られます。
6号鉢で少々大きいので値段は980円と僕の買い物にしては値段が少し高めですが、枝の雰囲気もなかなか気に入ったのでかなり迷いながらも買ってしまいました。
実は二鉢ともまだ買ったままの状態で、家に来てからしたことは水遣りだけと、完全に自分のものとなっていませんが、なんせ花や蕾が付いている状態での購入だったので。
花が終わった後には、植え替え剪定を行いたくてうずうずしています。でももうしばらくは花を楽しみます。
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