キル・ビル Vol.1
きのう書いた手前、時間があったら見なきゃいかんと思い、第1巻目を今日見ました。
何て言うか、冗談なのか真面目なのかよくわかんないですね・・・。
最初のお母さんとのシーンでは割とまじめだったのに、沖縄で服部半蔵とか、変に名前の有名なキャラクターが出ない方が良かった。
飛行機が完全におもちゃ。
やくざの姉さんの子分が女子高生である意味がわからん。渋いドス持った人が居たほうがまだ良かったような。あとショッカーみたいな戦闘集団、弱すぎ。覚悟も出来てない奴がいたり、誰でもなれるんですか?はっきり言って人材不足でしょ。
いきなりアニメシーンはびっくり。基本アニメ好きなんで別にそれはそれでよかったけど、入れる必要があったのか?って言うかアニメの出来が良かったんで、全編それでよかった・・・。実写は不要。
ユマサーマン、いかしたネーサンなのに、足がかなり汚いのにがっかり、しわだらけ。しょうがないけど。
病院で口笛吹いてたオネーさん。今のところかっこいい。赤十字の眼帯が安っぽかったけど。自分も触発されて、これ以降は利き目に眼帯付けて、目のトレーニングをしながら鑑賞しました。
それぞれが暗い過去を持っていて、人の命のやり取りが行われているのに、何かコメディって言うか。
桂米朝曰く、「不自然さを感じさせたら、そこでお客と離れますねん。」
まさにこれ。
各所の突っ込みどころや、イマイチな立ち回り、それが不自然で、なんか一歩引いた目で見てしまうんですよね。これがチャーリーズエンジェルや少林サッカーだったら良かったんでしょうが。
第1巻を見終わった感じでは、思った以上にまずい展開です。
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