カテゴリー「映画」の5件の記事

キル・ビル Vol.1

きのう書いた手前、時間があったら見なきゃいかんと思い、第1巻目を今日見ました。

何て言うか、冗談なのか真面目なのかよくわかんないですね・・・。

最初のお母さんとのシーンでは割とまじめだったのに、沖縄で服部半蔵とか、変に名前の有名なキャラクターが出ない方が良かった。

飛行機が完全におもちゃ。

やくざの姉さんの子分が女子高生である意味がわからん。渋いドス持った人が居たほうがまだ良かったような。あとショッカーみたいな戦闘集団、弱すぎ。覚悟も出来てない奴がいたり、誰でもなれるんですか?はっきり言って人材不足でしょ。

いきなりアニメシーンはびっくり。基本アニメ好きなんで別にそれはそれでよかったけど、入れる必要があったのか?って言うかアニメの出来が良かったんで、全編それでよかった・・・。実写は不要。

ユマサーマン、いかしたネーサンなのに、足がかなり汚いのにがっかり、しわだらけ。しょうがないけど。

病院で口笛吹いてたオネーさん。今のところかっこいい。赤十字の眼帯が安っぽかったけど。自分も触発されて、これ以降は利き目に眼帯付けて、目のトレーニングをしながら鑑賞しました。

それぞれが暗い過去を持っていて、人の命のやり取りが行われているのに、何かコメディって言うか。

桂米朝曰く、「不自然さを感じさせたら、そこでお客と離れますねん。」

まさにこれ。

各所の突っ込みどころや、イマイチな立ち回り、それが不自然で、なんか一歩引いた目で見てしまうんですよね。これがチャーリーズエンジェルや少林サッカーだったら良かったんでしょうが。

第1巻を見終わった感じでは、思った以上にまずい展開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キル・ビル

たまには何かちゃんと人が闘う映画が見たいと思って、2巻セットで安かったキル・ビルをブックオフで買ってきた。・・・・・のがだいぶ前。coldsweats01

この映画、世間の評価はどうなのか知らないけど、まあ安かったってことは・・・・。

しかしそれ以前の問題、なんせ見ようと思ってしばらくすると眠くなる。何度見ても眠くなる。

映画がつまんないわけじゃないんだよ、なんかみたい気分の時に自分が眠い。

おかげで出だしの15分くらいを何度見たことか。おかげで最初ちょっと理解できなかったところも完全理解できました・・・。いや~何度か見るもんだね。

ちゃんと通して観たらまた書きます。

マトリックスも見て無いや・・・。

ユニバーサル・ザ・ベスト ¥1800::キル・ビル Vol.1(キルビル) ユニバーサル・ザ・ベスト ¥1800::キル・ビル Vol.1(キルビル)

販売元:S-プレミアムCD・DVD&GAME館
楽天市場で詳細を確認する

ユニバーサル・ザ・ベスト ¥1800::キル・ビル Vol.2(キルビル) ユニバーサル・ザ・ベスト ¥1800::キル・ビル Vol.2(キルビル)

販売元:S-プレミアムCD・DVD&GAME館
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地獄プロレス

地獄プロレス

地獄プロレス
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

漠然と中古コーナーを物色していて、手にとってパッケージを見たときから、馬鹿っぽさやチープさ、反面ニコラス・ペタスやザ・グレート・カブキ・百田光雄など、案外豪華な出演人が気になって、ついつい買ってしまった。

しかし特にすぐ見たいという気になるほど、魅力が無かったというか、買ったことで大半の欲求が満足してしまった。

”炸裂する必殺技!「カンフーハッスル」「少林サッカー」と渡り合うスーパーハイテンションムービー登場!!”

と言ううたい文句があるが、それすらも冗談のレベルというか、監督のハイテンション具合と、洗練されていない感じはいい勝負かもしれない。

最初から、壮大な物語は求めていないので、テレビ番組を見るでも無しに、ただつけているように、構えずに力を抜いて軽く受け流せる人にお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラストサムライ  LAST SAMURAI

突然映画なんて言い出したのは、ラストサムライを見たからでした。

近所の本屋がつぶれて、ハードオフが入ったので覗いてみたところ、525円のラストサムライを見つけました、これは即購入候補に挙がりました。つい先日の作品かと思っていたら、2003年製作なんですね、時の過ぎるのは早いものです。

ほかの候補は、マイケルムーア監督の「華氏911」とキャメロンディアス主演の「イン・ハー・シューズ」でしたが、気分的に華氏911を選択してラストサムライと2本の購入でした。

ラストサムライは内容、華氏911は監督、イン・ハーシューズは主演という、まったく違う要素で悩みました。3つ買う選択も無くは無かったんですがね。

ラストサムライはなんとなく一回通してみた感じですが、殺陣や合戦にスピード感があって感心しました。また寺など建物がとても上手に撮影されていて、京都や奈良に行ってみたくなります。

ただ侍という要素は、時間が154分というなかで、あえて語らなかった部分があるにせよやや言葉足らずというか、侍というものに対してまったく知識の無い状態で見てしまうと、やや不可解な部分が残るんではないかと思った。物事は淡々と進み、場面は点々とする。建物の造りや村の位置、軍の場所などの位置関係がわからず、時間の流れの説明というか経過の様子がわかりにくく状況を理解し難かった。

あと勝元が参議だというのにちょっとびっくり。もっともただの田舎侍では相手にしないだろうし、ある程度の地位にいることが不可欠ではあろう。僕はこの当時の時代背景にはまったく疎いので、そのころの参議がどんな生活をしていたかは知らないけど。

最終的には、きっとかなりの村人(侍)が死んでしまったが、早くに倒れた中にも死に至らず生き延びて村に戻った人もかなりいるだろう、なにせガトリング砲で集中攻撃された中で、オールグレンが生き残っているのだから。

この物語の中で誰が無念かというと、大して志を持たずに殺された軍の兵隊たちだと思う。一兵隊については何も語られなかったが、兵隊から出世するにはそれなりのリスクがある。彼らはどういう背景がありあの戦に参加したのか知らないが。

一方侍のほうは、皆が必死の覚悟であったと思う。覚悟ができていて、戦に望み死ぬことは決して悔やまれることではない。むしろ大将の勝元を失って、生き残ってしまった人は自身を恥じたかもしれないし、自決したかもしれない。望んではいなかっただろうが、少なくても全滅する覚悟はあったと思う。

そういう意味で、勝元側に感情移入して観ている分には、信念を貫いたという潔さが心に残った。

同じ狙い撃ちの場面でも、プライベートライアン冒頭の上陸時のような何もできずに撃たれて死んでいくのとは、観ているほうの無念さが違う。死んでいったものの生い立ち、人柄、家族・友人関係、軍に配備され上陸作戦を取るに至った経緯、などいろいろ考えると無念であろうと思ってしまう。そこに決死の覚悟が無かったと思ってしまうのはなぜだろう、主役で無いからかも知れないな。

ラストサムライに戻って、ただ物語を通じてどちらが正しかったとも言えず、結局物語は天皇が海外からの申し出を断る形でおわるが、時代は結局勝者の大臣の方向で流れていってしまうだろう。それが残念だと思う反面、今の時代の日本人はどちらの人種が多いかといえば、侍側でないのは間違いが無いだろう。

| | コメント (0)

映画の感想を書く前に

映画は興味がないわけじゃないんだけど、情報収集をしない+映画館にいかないという訳で、最新作からは乗り遅れますし、DVDが中古で安くないと買えません。ですので、邦画はなかなか手が出ないので洋画ばかりです。

部屋には昔勢いでそろえた80インチのスクリーン(キクチのAMSR-80HDCあたりのグレイマットアドバンス)とプロジェクター(SANYOのLP-Z1)、AVアンプ(ONKYOのTX-SA800)+7.1chオーディオ(ONKYOのD-407シリーズ)、1級遮光の黒いカーテンで昼でも真っ暗のホームシアター環境があるんですが、面倒なんでついパソコンで見てしまいます。それでもたまには視野いっぱいの大きい画面で、音を少し大きくしてみると引き込まれますね、画像は荒いけど・・・。

自分は好きなジャンルがまだ確立するほど見ていないので、選択に統一性がないですが、アクション要素は入っていたほうが好みですね。ただ純粋に馬鹿ってのも捨てがたいですが。

映画を見て感想が書けたらいいと思っています。

| | コメント (0)