カテゴリー「大型自動二輪免許」の13件の記事

卒業検定

卒業検定はお金を別で納金しなければいけない。これが非常にプレッシャーになる。約8000円これだけあれば色んな物が買える。ブックオフで本が1年分買えるかもしれない。落ちるわけにはいかないだろう。

今回は、普通3人と大型3人の計6人が試験を受けに来ていた。

前回は普通から始まったんで、今回も後だろうと思っていたら、今回は大型から、その中では僕は最後の3番目だった。

1番目の人、なんだか慣れた様子でスタートしていった、課題も全て無事こなして合格かと思ったが、気になるところがあった、停止線を越えて止まっているっぽい。僕が気になった限りで2回。

2番目の人、外のコースは無事終えたが、ラストのスラロームと一本橋。一本橋で脱輪・・・orz、明らかにがっかりしていた、無事スラロームを終え帰ってきたがむなしい、すれ違いざま顔をあわせられなかった。

さて自分の番。

出発してから、乗車の手順でギアがローに入っていることの確認を忘れたような気がした、がもうしょうがない、減点はあるだろうがまだ失格ではない。

坂道発進は問題ない、大型のほうがパワーがある分エンストも起き難い。

波状路はいつもならそこに車が止まっているのだが、今日は無くうっかり通り過ぎそうになってしまったが何とか通過、波状路にも5秒以上掛けて通過するようにと時間設定があるのだが、ここだけ計る装置が無い、自分はいったい何秒くらいなんだろう。

交差点でウインカーを出し忘れた気がしたが、点いていた。

車校のコース内は交差点が接近しているので、左折を2~3回繰り返すようなことがあると、30m手前で点灯では消す暇が無いのだ、そのために毎回入力をしていないから出し忘れたと思ってしまうのだ(交差点通過後1秒以内の思考)

そして急制動。進入スピードは問題ない、が後輪がなぜかロックした。急制動は前輪ブレーキ100%で試験は合格できると言われていたのに。これも最近一般道でホーネットに乗るようになって、後輪ブレーキで止まれるくらい余裕を持った運転をするべきと言う本に書いてあった事を試していたせいで、つい足のブレーキを無意識に使ってしまったと思う。しかし減点はあるかもしれないが、停止線は越えていない失格ではないだろう。

その後はS字、クランク、一本橋も無事終え、スラローム。

はっきり言って危なかった。スラロームなんて試験では7秒以内で通過すれば良いとされている。スピードを上げて通過する必要も無いのだが、思った以上にハンドルが切れなかった。体を倒して曲げようとする悪い癖が出てしまった。後カーブが2つあったら曲がりきれなくなっていたと思う。

そしてゴール。

減点の積み重ねによる不合格はあるかもしれないが、それほどの失敗では無いと思った。

普通2輪の人は、急制動ですごいスリップ音がした位でみんな順調だった。

待合室で本を読んで待っていると、僕以外の二人が呼ばれていって、合格を確信した。

すでにホーネットを購入し、パワーは無いが思いのほか乗りやすく気に入っているので、当分買い換えるつもりも無いが、免許証の更新を済ませば、当初の予定通りいつでもバイクに乗れると言う資格を得た。

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12時間目 最後の教習

11時間目に続いて最後の時間となった。

幸いにしてスラロームはかなりギクシャクしながらも、前の時間で何とか試験で大丈夫じゃないかな?レベルまで戻った。残るは一本橋。

教習の合間の休憩時間に教官に

「良いタイムを出そうとしすぎている、試験ではもっと早くてもいいから」

と励まされた。確かに自分の中で課題を持って一本橋に望んでいたために、それがうまく出来ずに失敗していた部分があったし、いつも落ちてからタイムを見ると、いつの間にかすごいタイムを出そうと相当ゆっくりになっていたのかもしれない。とにかく試験に合格できる方向に修正しよう。本で、これが出来れば一本橋で2分3分も夢じゃないなんて言葉を見たのがいけなかったか。

結果的にはこの時間は一本橋から落ちることは一度も無かった、しかしタイムも12~14秒と決して誇れるものではなかったが、試験には合格できる。

大型はトルクがあるから、アクセルをまったくひねらずにクラッチをつないでも、ブレーキを掛けていなければ一速ではエンストすることが無い。スピードが出たら後輪ブレーキでスピードを押さえ、揺れだしたらクラッチをつなぐ。これが最良かは知らないが、試験は合格できる。

この最後の時間は、決して完璧ではなかったが、試験で不合格になるようなミスは一度も無く、良いイメージを持って最後の練習を終えられた。

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11時間目

ホーネットは封印。

通勤もすでにバイクに変わっていたが、再び車に戻した。木曜の夜も最近はバイクで出かけていたがそれも車にした。とにかくホーネットはだめだ。なあに検定試験が合格するまでの辛抱だ。

11時間目。今日は金曜日、2時間乗って明日は試験だ、プレッシャーがかかる。

昨日のひどい状況を何とかしないと合格などありえなかった。が、この時間も一本橋は50%も渡れなかったし、何の不安も無くむしろ得意になっていたスラロームもコーンを何度も引っ掛け、倒し、まったく曲がれずに一直線になぎ倒した(笑)、クランクでもコーンを巻き込んだ。

幸い波状路はクラッチの感覚が上達したせいか、悪くはなっていなかったので、問題は一本橋とスラローム。

初めて大型に乗ったとき、何も考えずに普通に17~8秒が出ていたのが懐かしい、今ではわたることすら難しい。

徹底してスラロームと一本橋を繰り返し練習した。

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10時間目

検定を予定していた11月3日が祝日のため学校休みということで、試験は1週間伸びて11月10日にする予定だったが、どうも天気が悪いらしい。

今まで雨の日に走っていないので、試験当日雨の中急制動やスラロームををやるのは避けたかったし、メガネなのでバイザーの無いヘルメットで視界も悪くなるだろう、と言うことで検定予定日は11月17日。

3日にはホーネットが納車され、バイクに乗ることから遠ざかるわけではないので、感覚は鈍らないと思っていたが、この日の練習で愕然とした。

今日は11月15日。

仕事帰りに今日1時間、明日2時間の予定で練習に挑んだが、250の軽さに馴染んでしまったせいか、大型が重くてしょうがない。またハンドルの幅にも違和感がある。クラッチは重く、ブレーキレバーはいまいち自分のポジションとあっていない。ギアチェンジは重くホーネットがほんのタッチ程度でチェンジできるのに、蹴り込む勢いで無いと変わらない。エンジンの回転数は上がらないのに、パワーがあってアクセルはシビアだ。ほんの2週間前にはこれに乗って余裕で合格できる自信があったのが信じられない。

とにかくこの時間は大型に再び慣れることだけを目標とし練習をした。

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8-9時間目

第二段階にはいったばかりだが、この時間が終わるとそろそろ卒業検定が気になってくるころだ。練習もやや緊張感が出てくる。

コースを周りひたすらただひたすら失敗を減らしていく、普通二輪も含めればすでに25時間くらい教習を受けているわけで、いまやコースの注意すべき点も、検定の減点ポイントも理解している。後は指導員のアドバイスと練習によって技術の向上をはかるしかないのだ。しかしすでに概ね出来る様にはなった。

今日明日明後日と乗って、11月3日を検定日と予定していたのだが、教習中に土曜日は休みだと言うことを聞かされ、そういえば祝日だと。

残り3時間になって、仕事を休んでまで平日に試験を受ける気にはならないので、試験は早くて10日くらい後、計画が大きく狂ってしまった。

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7時間目

この時間がおそらくシュミレーターだったと思う。

日にちはおそらく10月29日か30日あたり。

シュミレーターは時間が取りにくい、そしてやることがあまり無い。

今回大型でシュミレーターの時間だったわけだが、内容は普通のときと同じで、同じビデオを見て同じようなコースを走った。シュミレーターのコースに入っているほぼ全ての危険箇所を覚えてしまっていたので、歩行者の飛び出しも車の急な方向転換もなんてことは無く、無難に済ませた。ある意味危険予測が出来る様になったと言ってもいいのかな。

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6時間目

見極めをはさんで連続で第二段階の1時間目だ。

第二段階になると、検定のコースを走るようになるんだが、これまた特に新しいことがない。コースを覚えることも無い。ただただひたすらに成功率を上げるだけだ。きっとこのあたりのマンネリ感が遅筆に加速をかけたんだろう。

ただこのあたりで、アメリカンに乗る機会があったと思う。

と言ってもコースを大回りでぐるっと周り、車用のS字を走り終わりだった。CBとは鍵の位置が違いまたウインカーも右左で別れていた。エンジンは低速で走っていたせいか、振動が激しかった。いつも3~4速で走るところを、2速で十分スピードが出た(教習所レベルの)。街中を右へ左へと走るバイクじゃないなと思った。その後再びCB750に乗ったが、エンジンがすごく滑らかに回った。

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5時間目

すっかり書き忘れてしまったが、思い出しつつ5時間目から書こう。実はすでに検定に合格している。

普通二輪を以前取得した自分には、5時間目は第一段階の最後の教習で、二段階に進むための見極めといわれる時間だ。と言ってもすでにコースは前に走っているし、何なら今にでも検定試験を受けられるくらいだ。だからこれと言ってやることはないし指導員も僕に付きっきりという訳でもなく普通にいつもどおりの練習をして、一本橋や波状路など失敗が一発不合格となるものの成功率を上げることに努めた。

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4時間目

前回に引き続きで波状路の練習をする。

前の時間で成功していたので気が楽だが、確実に出来なければ意味が無い。しかしもしこの課題があっさり出来ていたらちょっと高慢と言うか、今後が退屈な教習になっていたかもしれない。波状路が明らかに出来ない自分が、また、出来ないことを練習して出来るようにすると言う明確な課題が見つかったことが、楽しくて仕方が無く教習中ずっとニヤニヤと口元が緩んでいたと自覚している。

この時間で波状路はほぼ通過できるようになった。しかし教官のようにまるで設定されたレールの上を進むオモチャのような正確さはまったく無く、しばらく楽しめそうだ。

後半はビッグスクーターに乗ると言う課題があった。

最近はよく見かけるビッグスクーターだが、実際に乗ってみると正直難しい。まず跨っていないので、車体が安定せず座っているだけと言う不安感。タイヤが小さいからだろうか、ハンドルが軽すぎるので低速で安定しない。クラッチが無いので動力のオンオフの切り替えがもたつく。など、早い話僕がぜんぜん慣れていないからなんだろうけど。コーンをなぎ倒しまくって一本橋で落ちて、ふらふらとスラロームを終え停車位置に戻ったときに教官に言われた「これでビッグスクーターも一応乗れるってことで」の言葉に不安と疑問を大いに覚えました。

ビッグスクーターに若干惹かれていたときもありました。荷物が載ってシートも大きく二人目も乗りやすそう、デザインも嫌いじゃないです。しかし乗ってみてがっかりした部分が多かったです。

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3時間目

初日に2時間乗って、狭いコースを走る分には400とそれほど違わないというか、カタログを見ると大雑把に馬力で20馬力、シート高で40mm、乾燥重量で40kgの違いだが、若干の慣れでなんとかなる。ちなみに教習車はHONDAのCB400とCB750である。ゼファーも配備してあるが、走っているのを見たことがない、僕の行く時間はいつも人が少ないからだろうか。検定車がCBだからだろうか。

この時間の課題はと言うか、試験に対しての課題は一本橋と波状路しか無い、カラーコーンを倒すのもアウトだが、安全に通過すればそっちは何とでもなるだろう。

波状路は前回一度も成功しなかったのでなんとなく焦る。

反省点を踏まえて、それを直さなくてはいけない。出来ていないのはクラッチのつなぎ方と言う初歩的なものだ。ほかの課題は、クラッチはいつか繋がれば何とか成ったが、波状路では低速走行中の段差と言うことで、一回繋がらないと乗り越えられずバランスが崩れる。

さて教習が始まり、中盤に差し掛かるころ急制動と波状路の許可が出た。

急制動は何でもない、以前は40キロでの進入は止まれるだろうかという感じだったが、今ではすっかり余裕で、ブレーキのかけ方の質を上げることに注意をしている。

波状路だが、徐々にクラッチのつなぎ方が様になってきて、ブレずに進める距離が伸び、最後には通過することが出来た。クラッチと立った姿勢でのニーグリップが若干改善されたことが成功した要因だろう。

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2時間目

1時間目からの連続です。

この時間は、早くも外のコースに出て急制動と坂道発進、それと大型だけでやる波状路をやる事になりました。

急制動も坂道も問題ないです、普通と何も変わりません。

急制動は余裕を持って、ジワーっと前輪ブレーキをかければ、停止線の50cmくらい前で止まれます、後輪ブレーキは晴天時ではほぼ必要ないです。

坂道は普通よりも楽に発進できます。

さて波状路ですが、結論から書けば全く出来ませんでした。

単にでこぼこを10個くらいかな?越えるだけですが、スピードを落として越えねばなりません、5秒以上です。あと一本橋と同じように左右にはみ出ると不合格になります。

ひたすらコケ続けました。

やる事はわかっているんですが、それがなかなか出来ないのが歯がゆいですね。まずクラッチがつながりだす位置がいまいちわかってません、ハンドルを操作できてません、腰が引けます、要は波状路で必要な要素のほぼ全てですね。

クラッチがつながらない→スピードが落ち過ぎる→バランスが崩れる→腰が引ける→ハンドルが操作しにくくなる→はみ出るorたちゴケと言う悪循環ですね。

結局一度も成功できないまま時間が来てしまいました。イメージトレーニングで何とかしましょう。

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1時間目

普通二輪免許を持っていると言っても、最初は倒れたバイクを起こす事。

しかしまず倒す場所まで持っていくのが重い、400ccから750ccになっただけで、乾燥重量で50kg、それに各種液体が入るともっと違ってくるだろうか。

倒れたのを起こすのは、大きさが変わってもやり方は一緒なんで、教官も説明は省略して「ハイやって」ってくらいで、僕も「ハイやりました」で終わり。

その後はS字・クランク・8字・一本橋・スラロームと小物をこなして1時間目は終わり。

つい一ヶ月位前に卒業したばかりだから、コースも覚えてるしコースの中の約束事もほぼ問題ない。大型の雰囲気をつかむのに時間を使いました。

普通と違うのは車重が大きい他には、シートがやや高い事。たぶん2cmくらいしか変わらないだろうけど、シートの幅がやや広いようで、それ以上に跨ぎ難い感じを受けました。引き換えにパワーはあるんで、走り出せば押していた時が嘘のように軽快です。

大型の恩恵か、一本橋では普通に越えたつもりが普通の時のベストタイムを4秒も更新しました。でも教官が言う「30秒で越えろ」には遠く及びません。

スラロームもパワーがあるんで自然とタイムが上がります。

1時間目は以前やった事を、大型に乗り換えても出来ると言う事がわかりました。

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大型免許取得を目指す

就職が決まった。今みたいに時間が沢山ある生活はもう長くない、というかやっと普通の生活に戻る、今までが異常だったのだ。

しかしこの異常な生活を無駄にはできないので、あと2ヶ月で大型二輪免許を取得したい。といっても普通2輪はすでに取得したので、技能教習が12時間くらいあるだけなので、2週間あれば検定も済ませて免許の更新も可能なのだ。

入校式を済ませたが、前回とずいぶん雰囲気が違ったように思う。それは土曜日で人数が多かったからだろうか、それとももう忘れてしまっただけだろうか。

今回二輪で入校したのは5人で、みんな僕より大きな体をだが普通二輪のようだ、関係ないが。説明の場で、最近立ちごけで足の親指を折った人や、急制動で鎖骨を折った人の話を聞かされる。事実は事実として聞いておくが、怖がっては運転はできないんで、自分はそんなことは無いと思うしかない。

月曜日から教習が始まります、大型はどれくらい違うのか楽しみです。

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