カテゴリー「ヤナギ科」の5件の記事

化粧柳

六角堂柳をアップしたが、化粧柳を忘れていた。

自分は柳好きなんです。

化粧柳は、新枝が赤くてきれいなんですが、若枝は白くてそれが化粧柳の名前の由来だとか。

ヤナギ科には3属あるらしいんですが、化粧柳はそれには含まれないケショウヤナギ属で、一種一属のこれまた貴重な存在。さらに環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているそうで、園芸店で売っていていいのか?って思っちゃいます。

でも調べていると、なんか葉っぱが斑入りだったり、指定されてる化粧柳とおんなじ物なのか?って気が。それの更に園芸品種とか。

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しかし管理するための気候としては、ここら辺はちょっと暑すぎるような。なるべく涼しい環境を用意してやらないと枯れるかも。

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六角堂柳 

これも緑化祭りで見つけたものです。

パッと見柳でしかなかったんだけど、葉っぱが小さいな~って思って、札を見てみると六角堂柳とありました。

柳好きの自分としては、これはぜひ買わねばと思い、購入に至りました。

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調べてみると、六角堂というところに生えている、六角柳、または六角堂柳らしいですね。ちゃんとスケールが大きくなれば、自重で自然に枝垂れるんですが、盆栽では枝垂れるのには針金をかけたり必要だそうで、だったら自然に枝垂れるサイズの最少がどこなのか知りたいところです。

この柳は、特にしだれた葉が長く伸びて地面まで届きそうなことから、地ずり柳とも呼ばれるとか、検索して出てきました・・。

柳は挿し木が基本的に超簡単なんで、もっと大きな鉢に入れて、ガンガン成長させてとりあえず鉢数を増産しようかな。

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メガネヤナギ 新芽

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冬の間、まさに枯れたようになっていたメガネヤナギがいっせいに新芽を伸ばしている。

しかしこの伸び方ウンリュウヤナギとそっくりだ、ヤナギはみなこんなもんなんだろうか。枝垂れヤナギをどこかでもらってきて今度挿しておこう。

葉が出る前にかなり浅植えに植え替えたためか、葉が出てきたとたん耐えられなくなったか、自力でまったく直立できず、支柱を立てた。いっそ土の上に寝かせておけば、各所から根が出て取り木も出来そうだったが、大きくなれば挿し木などいくらでも出来るし、現状2本あるから増やすのはよそう。

植えるというのは、杭を地面に打ち込むのと違い、浅く植えて支柱で持たせるのは間違っていないのでこれで正解かもしれない。

我が家でなにかと役に立っているのが、この支柱に使っている黒竹で、野菜用の大きめのプランターにはいているのだが、太さは2cm程度にしかならず、色も落ち着いていて支柱には最適、ただ毎年数本しか取れないけど。

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メガネヤナギ

前回ウンリュウヤナギを書いた時も、園芸種はあまり・・・のような事を書いたが今回もまた園芸種である。

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別名はマガタマヤナギと言うそうで、どっちにしても丸い葉から連想された名前ですかね。でも僕にはどっちかと言うと「アンモナイト」や羊の種のひとつの「ドーセットホーン」の角のほうがしっくりするように思いますが、まあしょうがない。

柳の仲間は挿し木が容易な事が多いので、もう少し大きくなって枝が増えてきたら挑戦してみよう。イギリスから来たそうなので、冬でも室外で大丈夫だろう。何にしても丈夫なのはいい事ですね。

調べると、若い枝は直立しやがて垂れ下がるとある。しかし考えてみると柳はあの柔らかな枝と、被針形の葉が風でなびいたりするのが涼しげでいいのだが、こんなに丸まった葉をつけた枝が枝垂れていて風で揺れていても何か物足りないと言うか、汚らしいと言うか・・・。枝垂れる頃には普通の葉がつくようになるといいな。

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雲竜柳 ウンリュウヤナギ 

ウンリュウヤナギというのは、ペキンヤナギの園芸種らしいのだが、ウンリュウの名があるように、いわゆるグニャグニャと曲がりくねった、竜か蛇か縮れ毛かという枝ぶりの柳だ。梅でも雲竜のつく物を見た事があるけど、値段が高い割りに扱いはあまりよくなかったな。僕も園芸種というのは少し敬遠するところがあるんだけど、そんな事を知る前に手に入れてしまったから仕方が無い。

基本的に勝手に曲がりくねっているんで、小枝を曲げる必要が無く、芽吹きも良いんで刈り込んだだけ枝が出る。また挿し木も非常に容易で、成功率は100%にかなり近いと思う、切った枝を土でも砂でも水でもとにかく水切れしないよう挿しておけば良い成功率はヤナギの仲間でもかなり良い方なんじゃないだろうか、おかげでずいぶんと増えてしまった・・・。

枝は実にしなやかで、自由自在に形が作れるんでつい面白い形にしてしまいたくなるがほどほどにしておいたほうがいいだろう。本来枝垂れるはずだけど、小さく小さくしていくとそれほどでもないが、作り方次第だろう。

この株はまだ2~3年だと思うけど、成長が早いので数年後に立派な姿になっているかもしれない、楽しみだ。

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