火祭り ヒマツリ
一鉢の火祭りを去年か一昨年の正月ごろに買ったのだが、今や女王蟻のように子供を量産し続けている。ポットに取り上げたのは今のところ写真にあるだけだが、予備軍が何十株とあり、処分するのは苦手なんで困っている。
日光不足では徒長が著しい上に、火祭りは室内でぬくぬくと育ててしまうと、いっこうに火がつかずただの祭りであるが、祭りというほど華やかでもない。なので多肉ではあるが室外で寒気に当てなくてはいけない。
多肉というと、水遣りは少なく乾燥気味で、というのが何処を調べても常識。しかし全く知識が無いのか、逆に知り尽くしているのか知らないが、庭植えになっている庭を度々見つける。ベンケイソウ科では「朧月オボロヅキ」が流通量でも豊富なのか良く見かける。原産地が北アメリカということで、日本に比較的気候が近いところなんだろうか、爬虫類や魚でも度々帰化して問題になる地域出だ。一方火祭りは南アフリカという事で何の説得力も無いのだが、とにかく寒気に当てないと紅葉しない。
夏ごろから花が咲いていた、葉が若干赤くなって来たところで一緒に写真に撮ってみた。


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