カテゴリー「マツ科」の3件の記事

ニシキマツの発芽。

ようやく本命のニシキマツが発芽した。

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ニシキマツは、黒松の突然変異だから、発芽してもそれがどっちになるか分からないんだけど、まあとりあえず良かった。

クロマツだったらいっぱいあるけど、買ってきたものと種を採集する事からして発芽させたものでは愛着も違うし。

松なんか日当たりが良くて、水切れさせなかったらよっぽど枯れないし、頑張って水やらないとね。鉢ものはすぐ乾くから。それでもぎりぎりまでは乾燥気味に育てるんだけど、頑張るのは松の方だな。

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寸梢黒松 スンショウクロマツ

スンショウクロマツと言うのは、それまで聞いた事も見たこともなかったんですが、ひと目見て珍しかったんで、つい購入しちゃいました。

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自分はJAのグリーンセンターと言うところで見かけたんですが、思いっきり”黒松”と書いて売られていました。

確かに同じケースに入って黒松も売ってたんだけど、どう見ても違うから。

偶然実生でこうなっちゃって、成長するにつれて黒松になる?

まあいいや珍しいし買ってしまえ。

後で先生に聞いてみたら 、スンショウクロマツって言うらしいことがわかりました。ネットで調べてもなかなか出てこないことをよく知ってたな、すごい!!ちなみに盆栽の先生じゃないです。

昭和11年に発見されて~って書いてありました。成長が遅いらしいこと、管理が比較的楽な事。いい点悪い点はありますが、気長に付き合っていこうと思います。

珍しいと思ったけど、楽天でも売ってる・・・。

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ゴヨウマツ ダイオウショウ 葉っぱの枚数は?

ゴヨウマツ、漢字で書けば五葉松となり、葉っぱが五枚の松だとわかる。しかし耳で聞くだけでは、それが「御用」なのか「五葉」なのかわからない。

実物を見てみると、よく目にする黒松や赤松と違って、葉っぱが短く、それがやけに密集した容姿であることがわかる。

先入観から松の葉は、二股であると思っていたり、そんな事意識した事が無いかもしれないが、松の葉というのは二股だけではないと思って見るだけでも少し楽しくなると思う。

2枚目の写真はダイオウショウの葉で、漢字で書くと大王松、マツボックリがやけに大きかったり、葉っぱがやけに長かったり、初めから幹が太かったり、初期段階で他の松を圧倒している。

幼株では葉の長さが特に顕著で、そのままではわかりにくいので、葉の根元付近を切っての撮影です。少しつぶれてしまったけど、3枚の葉っぱがわかると思う。

そして一枚の葉は、5葉ならば72度、3葉ならば120度のように合計すると360度になるようになっている。

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