エレガンテシマ林
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仕事で剪定をしていたら、エレガンテシマに種が付いていた。どうせ剪定ではずしてしまう場所なんで、せっかくなんで待ちかえり種をまいてみた、数えていないが300くらいはあるだろうか、全部は出なくてもいいな~。
まあそれが昨日のことなんで、これが発芽するかも、どうなることかも何もわからないが、とりあえず春が来て暖かくなるまでは水を遣るくらいしかない。
このままでは書くことが無いので、剪定の仕方を少し。
この手の(ゴールドクレストとか)木は、どうしても枝がだんだん立ち上がってきてしまう。長年放って置くと、きれいな円錐形からは程遠くなってしまうし、あまりに茂りすぎると、内側には風が通らず蒸れたり、日光不足だったりで内部が枯れてしまう。
刈込ではないので、用意するのは剪定バサミだけで良いが、よく切れるもののがもちろん良い。
1、まずは離れて眺める。背が高すぎるようならその位置でバッサリ行きましょう。このときもしかしてノコギリが要るかも。脇にある芽や枝が次の頂芽となりますので、心配なし。ただ手間を惜しまないなら曲げておいて、頂芽が交代した後に剪定する方法も。でもその間不恰好。
2、背をずいぶん押さえた場合、落胆するほど不恰好になりますが、頂点が決まったのでいよいよこれを円錐形にしていきます。
葉っぱを掻き分けて中をのぞいてみると、枝が
のように上に向かって伸びてしまっているはずです。そこで、上に曲がっていく前の枝分かれしている部分に鋏を入れます。
ようは、なるべく横方向に枝を出したいわけです。このとき必ず葉っぱが残るように剪定します。それと円錐形を目指す以上は、芯となる幹から放射状に枝が出ているのが望ましいので、途中で方向転換しているような枝にも注意です。すっきりすると目立ってしまいます。曲がる前、もしくは元からはずしましょう。
3、全体の立っている枝をはずしたら、また離れてみてみましょう、円錐形になっているでしょうか?下のほうは長く残し、やや茂り気味に、上のほうは短くし、葉っぱを少なめにするのがポイントです。上のほうが木は力を注いで茂らせようとします。エレガンテシマは葉っぱも羽のように広がっているので、枝だけでなく葉っぱも上に広がらないよう剪定してバランスを調整しても良いですね。
4、これでほぼ完了です、後は上のほうから枯葉や枯れ枝、引っかかっていた剪定した葉っぱを落としていきます。掃除は上から下へが基本です。最後にもう一度全体を眺めてみて、おかしいところを直し、地面を掃除すれば作業は完了です。
必ず葉っぱや芽を残して鋏を入れると言うことを間違わなければ、多少不恰好でも枯れてしまう事は避けられると思います。
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おなじくヒメサワラです。
この種に特に思い入れは無かったんですが、よく通る道に貝塚息吹が植えられていて、それはもう10mくらいあってまあそここそ大きいんですが、年をとって幹が太ってくると効率化を図ってと言うか、養分の通り道だったり、重点箇所ばかりが太るのでなんとなくかっこいいと思っていて、ヒノキ科もなかなかいいかもと思っていましたので、ちょうど良いタイミングだったかもしれません。
買い物を済ませ、家に帰ってからついでにとばかりに、近所の伸び放題になっている貝塚息吹を勝手に剪定して、挿し木用の穂を貰ってきました、季節も良い事ですしこの種は発根も良いはずなんできっと何本かは付くでしょう。
ネットで検索すると、茶色のプラ鉢に、白いプラスチックのネームプレートに青文字で書いてあるシリーズの一つのようで、・・高いですね。
画像の物は、ネットで検索した物に比べるとずいぶん貧相なようですが、じつは4株入っていたのでそれを4鉢に分けたうちの一鉢です。
380円/4+鉢50円程度。
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