カテゴリー「ニレ科」の6件の記事

ニレケヤキ (アキニレ)

ニレケヤキです。そう書いてありますから・・・。いわゆるお手軽ミニ盆栽ってコンセプトみたいな、良く見るやつですね。それがいつも見るよりもかなり安く売っていたんで、つい買ってしまいました。

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こう言っちゃなんですが、自分はケヤキはすきなんです、100鉢以上も育ててますし、でもニレケヤキはそんなに好きではないんです。何というか葉っぱの出方がキモチワルイってなんか思っちゃうんですよね。それと似た意味では、ヒサカキなんかもちょっと似た気持ち悪さを感じます。

でもこの手の一般受けする木しか作らないだろうブランドで販売されてるからには、自分も一鉢くらい持ってないのは悔しいので、頑張って育てますよ。

気持ち悪いのと、愛情を注ぐのは、自分にとっては別問題です。同様に、ハゼの木で自分はすぐかぶれるし、柑橘系は棘が痛いし、でも懲りずに育てています。

本来は10mを超えるような高木なんですが、木材が利用されないらしく、なんかダメなやつって感じが。ケヤキは高価なのに。秋ごろ花が付くそうです。だからアキニレか。日本中国あたりが原産地なんで、冬に問題が無いというのは、育てるうえで重要な要因です。

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ケヤキ 新緑第1号

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ケヤキといえば箒仕立て。確かにそれも良いですが、彼自身がそれを望まなかったのだから直幹となりました。

せっかく100を超えるケヤキを管理しているのに、全部箒仕立てじゃ・・・箒屋じゃないっての。

今のうちは葉っぱも柔らかくて、弱い姿をしていますが、もうしばらくすれば・・・。

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枝を増やす作業が大変なんだよね、樹形はどうあれ盆栽仕立てですから。

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ケヤキの植え替え

今年で3年目くらいのケヤキが未だにポット苗だが120鉢ある。

早いものは葉っぱを開き始めている。

今週は植え替えの計画を立てていた、大変な作業になるだろう。

剪定、根の整理、土入れとやることは単純だが、とにかく数が多い。

当日は朝の8時から作業を開始して、結局終わったのは15時になろうかとしている頃であった。もっとも長く座って作業をするのは腰に負担があり、何鉢かやっては庭木の剪定、何鉢かやっては庭の整理というのを繰り返しながらではあったが。

終わったものを撮ってみたが、小さすぎてというか鉢の中のことがメインなんで、作業の前後でほとんど変化がない・・・。枝の数が増えるといいな。ちなみに箒仕立ては特に目指してないので、それっぽいものもあれば、まったく違うものもあります。

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作業後には、ポットのそこでグルグルと巻いた根の切れ端がたくさん出ました。ポットは触ってみて硬かったら根が張ってるか、土が詰まってるかなど分かりやすいのはいいですね。

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ケヤキの撮影

先日ケヤキの撮影2回目を行った。前回の写真を見ると5月29日であった。

約120鉢があるので大変だ。カメラを三脚にセットし、距離をマニュアルで固定して、次々に撮影していく、それでも29分かかっている。

別に販売目的ではないのに、何でこんな作業をしているかというと、ようは成長記録だ。自分は本では少し勉強しているけど、結局は試行錯誤しながらの選定を繰り返しているので、以前の枝振りがわからない事には、現在のものがどう変化してきたのかわかりにくい。この作業を繰り返していく事で、ケヤキの剪定の資料が出来ると思っている。

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ケヤキの一般的なつくりの箒では全く無いが、いろいろ試してみたい。

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ケヤキ林

少し前にケヤキについて書いたけど、相変わらず剪定の日々です。

僕には、植物はありのまま大きく育ってほしいと言う願望が心の中にあるので、小さな鉢やポットに入れて、出る芽出る芽と剪定していってしまう今の自分のしていることとのギャップが少なからずあります。

しかし小さく育てることが技術だと、言い聞かせながら植物との付き合いを楽しんでいます。

僕は同じ植物を必ず複数個で育てるようにしています。それは枯れた時の保険と言う意味合いが無いわけでも無いですが、本当はそうではありません。

一本では実が付かない物はもちろんありますし、一般的にいわれている樹形、例えばケヤキの箒作りなどが有名ですが、それと違う樹形も楽しみたいからです。一本定番を抑えておくことで、冒険がしやすくなります。

もっと根本的なことをいえば、葉っぱが沢山あったほうがハッピーな気分という単純にして最大の理由があります、広大な土地があればきっと盆栽じゃなくて植物園を作ってますね。

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ケヤキ

四月も終わりになり、安心して暖かい日々をすごせるようになりました。

僕の庭には、今年で二回目の春を迎える実生のケヤキが100鉢くらいあると思いますが、それらが旺盛に葉をつけ、僕の剪定の目を逃れまた次々に伸びていきます。

しかし暖かい日差しの中で、この枝をあっちに伸ばすかこっちに伸ばすか、と思いながらの剪定や、脇芽が出てきて枝が増えるのを見るのは、街中に出て騒がしくするよりも、お金を出してガチャガチャ遊ぶよりも、のどかで心が安らぎ嬉しいものです。

同じ場所で取れた種でも、性格は一株ずつ違い、葉っぱの大きいものや小さいもの、横に伸びるものや上に伸びるもの、まっすぐ伸びるものや曲がってしまうものなど様々で、人がすべて同じ道を行かないのと同じように、ケヤキの盆栽もすべてが箒仕立てなどとは決め付けないで、それぞれの性格にあった樹形に仕立てたいと思っています。

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