カテゴリー「植物」の24件の記事

庭のビワとイチジク

今日は雨かとふと外を眺めると、なんであんなところにイチジクが?と不思議に思った。

確かに隣にはイチジクの木があるが、そこではない。そこにあるのはビワの木だ。

確かめに見に行くと、やはりビワにはビワの実がなっている、まだ緑色だが、間違いない。

しかし以前あれだけ小さな実がなっていたのに、すっかり落ちたのか一枝に実が一個しか付いていない。

それで見間違えたのだ。

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ちなみに隣になっているイチジクの実は、

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こんな感じ。

枝からの付き方は全然違うんだけど、このビワがなぜか大きくて、ちょうどイチジク大だったんで、余計紛らわしかったのだ。

まあこの分だと食べる前に落ちるんだろうな。基本収穫がメインではないんで、鳥に食べられたり、落ちてもまあ良いし。ご自由に~。

ちなみにビワは茂木で、イチジクはドーフィンのはず。どちらもちゃんとすれば収穫は見込めるけど、鉢ものだし・・・。

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カタバミ

庭があれば、普通草が生えます。自分の家も例外無く、そりゃあもう至る所にいろんな草が生えまくるんで、しょっちゅう抜いているんですが、抜くのは結構快感なんで、全滅してもらってもさびしい物がある、心配しなくてもそこらじゅうから種が飛んできて生えるけどね。

せっかく花が咲いていたんで、写真を撮ってから抜くことにした。残念ながら彼の遺影になってしまったかも。ごめん。でもてきとうに抜いただけだし、根はきっと生きてる!そう思うとちょっと安心?

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黄色い花きれいですね。いかにも園芸品種の派手な花よりもむしろこっちのが僕は好感がもてるんですが、世間の評価はどうなんでしょう。

漢字では、片喰や酢漿草と書いて、酢漿草とは生薬名で、しぼり汁は虫さされに効果があるそうです。庭で草を抜いていて、蚊に刺された時なんか、そのまま使えるんで重宝しそうですね。

花言葉は「輝く心」だそうで、とっても良い意味ですが、そう思ってこれを鉢に入れてプレゼントしたら、受け取った方はきっと複雑な心境でしょうね。「The 雑草」ですから。

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ヤブレガサ 

ヤブレガサは、07年に買いそびれたって記事を書いたんだけど、去年はしっかり購入できたんですよ。今年も先日いっぱい売ってました。

冬の間は地上部が全くなくなってしまうので、若干不安になるんですが、ちゃんと出てきてくれてうれしいです。

あの破れた傘に見立てた姿がかわいいんですよね、シャキッとしちゃうとちょっと味けないんですけどね。

カテゴリーが植物ってちょっと雑だけど、キク科の植物なんですよね。

今はまだ葉が開く前ですが、写真載せておきます、開いた写真はどこにでもあるんで。

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その辺に置いてあった草花。

草花はあんまり良く知らないんで、特に書けることも無いんですが、やっぱり花を見たいがために植えられる植物だけあって、花は華やかですね。

まあ写真集みたいな感じでどうぞ。

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まあ良く見かける花ですね。しかしまじまじと見て思ったのは、

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真ん中部分なんか怖い。

そんな事は忘れて、つぎ。

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右下の花。花びらの折りたたみ具合すごい。

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なんか畑で見かけそうな黄色の花。

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最後は藤色。良い色です。

ほんと知らないとほんと何にも書くことないわ。でもよく写真撮ろうと思ったよ。そんだけでも自分えらいって思うね。

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鉢物の数

チョコチョコといろんな植物を集めているが、慣れてくるとだんだんその数に麻痺してくる。

と言うのは、そんなに種類がないように思えてくるのだ。と言うかむしろ減っているんでは?と思うくらいに。

試しに先日、端から順番に名前を書き出してみたら、スラスラと120種類くらいは書き上げられた。シダや多肉、庭木、草ものは除いてあるので、庭木を入れれば樹木だけでも140~150種はあるはずだ、別に減ってはいなかった。慣れとは恐ろしい。当然鉢数は、ケヤキだけでも120鉢などたくさんあるものも数あるので、はるかに多いのだ。

細かい花の色とかは揃わなくても、普通に日本の庭木としてあるものの大まかな仲間くらいは制覇したいと、ひそかに野望を持っているのだが、なかなかそれすら難しい、あとどれだけ集めたら、良いんだろう。値段が高い物はなかなか集められないんだよな~。

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アゲハの幼虫

柑橘系には必ず居ますね。しかし去年なんかは鳥の糞のような小さな段階のものを捕殺しまくったのに、今年はそれほど食害されること無く、見かけたのもかなり大きくなったこれ一匹。

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ここまで大きくなられたら、こいつの勝ちです。おとなしく葉っぱは差し上げます。立派な蝶になるんだぞ。

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発根してました。

剪定すると、当然枝がぽとりと外れます。その枝を捨てますか?挿しますか?

僕は植物が増えることに、大いなる喜びを感じるのでそれが何であろうと、とりあえず挿し床があらかじめ作ってあるので挿してみます。切り口をナイフでスパッと切ったり、ルートンのような発根剤?を塗ったりしません。そりゃあ少しでも発根の確率を増やしたいものには最善を尽くしますが、剪定したものにはそんなに労力をかけられませんので。

ただ多くの植物は挿し木で増えるので、一本では思い切れなかった樹形に挑戦するためには、二本三本と同じ木を持つことは、悪くないと思います。

一つ目は西洋グミです。

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写真ではわかりにくいですが、葉っぱの裏がすごくメタリックな感じのシルバーできれいです。

きょねんから徒長枝がぐんぐん伸びていたので、あわてて外さずに、挿し木用に残しておきました。おかげで挿し穂が数本採れて、今回にいたります。ほかにも数本葉の色が良いものがあるのでおそらく。

二つ目はレンギョウ・・・だと思います。

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先日ぐいぐいと曲げていたら、折れてしまったものが、早くも発根してます。もう一本挿したものも調子がよさそうなんできっと。

折れたおかげで、踏ん切りがつき、鉢数も3鉢に。こりゃ嬉しい。

三つ目は日向水木ですね。

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花も終わりかけのものを、購入してあまりに込み合っていたので株分けして4鉢になり(まあ一鉢枯れましたが)、そのとき挿し穂が何十本と出来てしまい、挿しました。何本かはすでに脱落しましたがそれでも十本以上は元気にしている・・・増やしすぎたようだ。まあ低木だし寄せ上にでもしておけば数鉢ですむかな。

そのほかにも、シロシタン、クチナシ、サルナシ、ツツジ、トウカエデ、など50株くらいは増えちゃったな、困るな。

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サラセニアの花

植物にあまり関心がない人の中には、食虫植物は、普通の花苗として買ってくる植物とはとはまったく分類上違うものだと思っている人もいるかもしれないし、そんなこと考えたこともないかもしれない・・・。

形が変わっているということで、括りとしては花よりも多肉やサボテンのようなちょっと変わった植物としている人もいるだろうか。

しかし多肉でも、キク科のものも少なくないし、アロエなどはユリ科に分類されているように、科でわけるとかなり雰囲気の違ったものまで含まれてくる。

しかし花をつけて、種子を残せば立派な種子植物。特別扱いはよくないな。

さて一部ガジュマルなどは枯死してしまった冬を容易?に乗り切ったサラセニアが花をつけました。

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愛用の古い携帯で、今朝撮ったものです。

花としては、派手なのか地味なのかいまいち判断付きかねる変わったものです。

赤っぽいから華やかかと問われれば、別にそうでもないし、地味かと問われれば、緑の多いこの時期のこのエリアではこの色は否応なしに目に飛び込んできます。

ホオズキを渋いと思うか、派手だと思うかといったところでしょうか。

アメリカでは、サラセニアの葉(壺)を生け花として利用するんだったかな?かなり自信のない不確定な情報ですが、そんな記事を見たような気がします。形さえ拒否反応がなければ、物によってはきれいな色をしていると思います。

しばらくすれば、モウセンゴケの花も咲くでしょう。可憐な花を咲かせるのでまた紹介できるかもしれません。

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モウセンゴケ達

冬を野外で越えられるものしかないが、せっかく庭にごくごく小さい水溜りを作ったので、モウセンゴケを入れている。

3月1日に撮影した状態では、少し緩んできてはいるものの、冬越しの様子が伺える。

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それがここ2週間くらいで、すっかりと攻撃態勢を整え早くも捕虫し始めている。これによって我が家の虫が減るかというと、まったく焼け石に水だろうが、そんなことはどうでもいい。

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モウセンゴケやハエトリソウ、オジギソウなど、植物が動くというのは花にはまったく興味がない人でもつい欲しくなる要素だと思う。ちなみにモウセンゴケは、コケと名が付くがれっきとした種子植物で、家のものは、可憐なピンクの花を咲かせます。

ちなみに近所の山(標高約80m)にも、種類は違いますがモウセンゴケが生えていました、最近はどうなったか知りませんが。

ちなみに食虫植物の攻撃力で言うと、最強はいわゆる壺型のウツボカズラやサラセニアだが、成績はウツボカズラが群を抜いてる気がする。何せ蟻からスズメバチ、小型の甲虫まで佃煮にしたようにギュウギュウに入っていることも珍しくないです。

消化液はバクテリアによるものという話だが、僕は調べたことないですから。ただ、試験管に水と消化液を入れたものを2本用意して、それぞれに熱帯魚の餌に使っていたクリル(乾燥海老)を入れておいたところ、水では一週間おいてもふやける程度で変化がなかったものが、消化液ではポロポロになり明らかに分解されていました。

かなり落ちて粘着タイプで、モウセンゴケや虫取りスミレ。粘着タイプは粘着部分の面積に限りがるし、あまりの大物は逃げられてしまう。せいぜいハエかガガンボていど迄だろうか。

最悪なのはハエトリソウ。使い捨て?なんで一回ハエなど大物を捕らえるとまた開いても反り返ってしまって使い物にならないし、指など入れて遊んでいると弱ってしまう。立派なハエトリソウが見たかったら虫のいない環境で遊ばないように育てるのが吉。

食虫植物は根から栄養が期待できないような痩せ地でそれを補うように、動物性の栄養を摂取しているので、肥料などやると強すぎてすぐに根腐れします。また虫を取らなくても基本的に生きていけるので、水だけ与えていれば良いと思います。あと熱帯を除いて、たとえば北米産などの冬が来る地域のものは、冬は加温などせず落葉させることが大切です、熱帯のものは温室や室内に入れましょう。要は原産地の環境を作ってやることが大切です。

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新葉

特に落葉樹で新しい葉が出るこの時期、本当は全部の写真を載せ、一つ一つ記事にしたいけれど、やめておこう。

電池切れで数枚撮っただけだけど、まとめて載せよう。

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まずは自称ヤマモミジ。

山で採ってきてもらったものだから。いや~きれい。まだ樹齢は3年ですかね。

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今度はザクロ。

これは庭で刺もあるし実もそんなに積極的に食べないし、邪魔じゃね?ってことで引っこ抜かれることになった我が家のザクロの実から発芽しましたもので、たぶん樹齢は4~5年だったと思う。冬はほんとに枯れ枝かってなってるけど、この時期ちゃんと芽を出してえらいですね。

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次はブナ。

毛深いですね。

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こいつはアベマキ。

うっかり変換すると、アイドルのような名前になってしまいます、注意しましょう。

今はまだこんなかわいらしく柔らかですが、これがだんだん大きくなって、20cmくらいの葉になりますね。ちょっとした刺のような鋸歯のある葉です。

こいつは公園でどんぐりで拾ってきたものですね2~3年です。

僕はケヤキとかブナとか鋸歯のはっきりした葉が好きなんですよ。

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最後は番外編で羊歯です。

こいつはクサソテツ。

東北のほうでは食用にするって図鑑に書いてありました。最初は1本だったので食用なんてとんでもなかったんですが、いまやいくらでも増えるのでちぎっては捨てって感じ。食べごろですかね。まあ容易に増えないものは食用には向きませんよね。

本当は僕はイノデが好きなんで、その写真を載せたかったんですが、残念ながら電池切れで撮れませんでした。また次回機会があれば載せます。

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11月になりそろそろ

11月に入り、うかうかしていると寒くなって活動量が落ちる、今のうちに温室を作っておかないと、今年は寒いかもしれない。

今年の冬は暖かく、結局温室を作らず済ませてしまった。おかげで一部は枯れたり、出遅れて今年十分に葉を広げなかった物もある。

基本的に温室が必要な物は買わないようにしているんだけど、サボテンや食虫植物の一部、最近ではスイレンボクのようなつい買ってしまった植物が少しずつ増えてきた。

冬に自分が入りたいので、今年は少し余裕を持って一畳程度の温室を作ろう。

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近所を探検 シロオニタケを発見

そろそろドングリが見られる時期だろうかと、ドングリ拾いの目星と言うか、落ちていれば拾ってこようと思い、森へ自転車で出かけた。といっても片道2キロ弱のごく近所だ。

去年か一昨年にミズナラが発芽し喜んでいたが、どうも家の周りには普通に生えているようだ、また、しばらく前に買ったコナラも今回ドングリを見つけた、後日ころあいを見計らって拾いに行こう。足元には結構子株が生えていたが、奴らは太い直根が出るのを知っているので、抜くのはやめたどうせ傷ついてしまう。

しばらく獣道を走ると、セキセイインコを発見。ペットショップでは珍しくない鳥だが、野外に居るとさすがに目立った。カメラを持って出なかったのが悔やまれた。

森林公園のようなところがあり、久しぶりに行ってみるとずいぶん荒廃していた、特にムラサキシキブとは看板ばかりで、何処にもその姿を見かけなかった。また松もずいぶん弱っていた。それに対してドングリ系やヒメヤシャブシなど、公園が出来る前からその辺によく生えているもの、モミジは元気だった。

公園を一周して、同じ道を引き返すとまた違った景色が見られるもので、森の中に白い物体を発見。近づいてみるとやや大型のキノコであった、ここでもカメラを持っていない事を後悔した。

家に帰ってもやはりこのままでは惜しい気がしたので、カメラを持って再び現地に。これからはキノコも見つけ次第写真をとってみようかな。

図鑑によると、テングタケの仲間で、食べれるかどうかは不明だとか、今の世において不明と言うのはどういうことなんだろう?家にある2冊の図鑑のどちらにも載っている様な種なのに。まあキノコを食べて人が死ぬ事故は度々新聞にも載るので、やめておこう。しかしテングタケの仲間と言うのは、キノコとして美形というかカッコ良い。シロオニタケは見た感じツバは落ちてしまうようだが、傘には棘状の突起を装備している(フニャフニャだけど)、写真は対象物が無くて大きさがわかりにくいけど、地面から傘の天辺までで、500mlのペットボトルくらいの高さでした、傘の一番広いところで12cmCDくらいです。

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キノコは今回何種類か見かけたから次回行くときにはそれも写真に収めて勉強しよう。

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買い物

庭にはおそらく100種類くらいの僕の管轄の樹木と、僕の管轄外の同数ぐらいの種類の草花があると思う。品種で細分すればさらに増えるだろうし、株数で言えば1000以下ということはないと思う。しかし毎日管理していると、見慣れてしまうのか植物の種類がすごく少なくなっているような気がしてくる。

そこで今日は持っていない種類の植物を求めて、園芸店に足を運んだ。

当たり前だが伝統的な盆栽というのは当然国産の植物で、当然屋外に自生している。自分がある時期から観葉植物から和物へ方向転換してよかった、でなければウッドデッキではなく巨大な温室を作る必要があっただろう。

趣味と現実問題から、冬を屋外で越せない植物にはあまり手を出したくはない。

そこで、今回選んだ物は、

クチナシ・白紫檀・紅紫檀・八房桑・メギ・矮性の百日紅(チカソー)・一才マタタビ・ゴムの木(デコラ)の計8点で2840円、奮発したなぁ。

クチナシ・・・もしかしたら僕が知らないだけで、庭にあるかもしれないけど、僕は管理していないので。白くて香りの強い花が咲くはず。

白・紅紫檀・・・白と紅があったんで、せっかくだからセットで二つとも購入。唐木で有名なローズウッドとかのあれかな。だいたい比重の大きい木は成長が遅いに決まっているので、早めに手に入れておかないと、成長を見ずに一生が終わるかも。

八房桑・・・桑は持っているので、ちょっと変わり者も。桑同様に挿し木が容易なら良いのだが。

メギ・・・赤く丸葉っぱがきれいだった。色の違う植物があるのは、置き場にアクセントが出来ていいかな。もっともこの時期はいろんな紅葉・黄葉が見られるので、それほどでもないか。

矮性百日紅(チカソー)・・・百日紅は持っているけど、矮性なら小さくてもバランスが不自然にではないので。

一才マタタビ・・・キウイ・サルナシなどはあるのに、旗艦ともいえるものが無いのは問題あり。あと興味本位。

ゴムの木・・・昔あったものが、今は枯れて無いのはなにか寂しいので、この期に購入。

詳しいことは、また機会があれば。

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蘇鉄蕨 ソテツワラビ

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もうひとつ紹介。

この店は、おそらく夫婦で経営していて人柄もいいのだが、ほぼ全ての商品に名札と値札が付いていないのが、客が少ない(様な)原因ではないだろうか、しかし聞いてみると安価なのが嬉しい。

この蘇鉄蕨なるものは、雑草に埋もれていたものの、ちゃんとネームプレートがあり名前は分かった、。しかし希少種と書いてあり、8号鉢で幹の高さ50cm、直径20cm程の大きさ。しかし値段を聞いてみたところ1200円と大きさの割りに安価であった。希少なのに安価とはいったいどういうことだろう?

蘇鉄の名があるけれど、本性は木性羊歯できっとヘゴとかと同じ感じで育てればいいんだろう。何せ中国名が書いてあるので、原産は中国なんだろうが中国なんて南北に広すぎてまったく当てにならない。こんな羊歯が生育しているのは亜熱帯付近に決まっている、冬は温室に入れないとね。

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1号鉢とポットマン

小さい駄温鉢を探していた、2号は朱温とか割りと見かけるんだが、1号となるとなかなか見ない。

ふと思いついたのがポットマンの製作キットみたいなもの。以前ホームセンターで見たような気がする、しかしこの植物をいじるにはいい時期になって売り場にないところを見ると消えてしまったのだろうか、大きな園芸センターで聞いてみたがやはり無いらしい。一時期あんなにはやったポットマンが、すっかり無いのだ、って言うか普通に1号鉢が売ってればいいんだが・・・。

しかし救いの神というのはいるもので、100均ショップダイソーである。

この今や時代遅れになった定番をしっかりと販売していた、しかも100円。この値段で1号ポットが8個・1.5号が1個・2.5号が1個(横に穴が開いているが)で構成されている。早速ばらしまして、鉢を得ることが出来た。鉢自体は駄温では無くて、素焼きだけど多肉用なんで、ちょうど良いですね、また見かけたら買おう。

写真はポットマンだったもの。

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多肉植物 

こんな事当たり前なのかもしれないが、間違っているかもしれない。多肉植物と言うことで考え方が普通の植物と隔離されていた。

観葉植物でアビスというシダが売られているのをよく見かけるが、多肉植物と言うのはと言うかトウダイグサの仲間やアロエなどに限りか?はアビスと形が似ている。アビスに限らずイノデ科やオシダ科などでもだが、一般になじみが深いので。

もちろん植物の分類状まったく違う種だが、形が似ていると言うのは何か意味が有ることだと思う。

あの形は中心に向かって何かを集めているようで、アビスは周りの葉を鉢に見立てて、中心に腐葉土を入れてやると、喜んでいるように僕は勝手に思っている。何かを集めると言ったら水か光か落ち葉くらいだと思って、森の中なら水は有るだろうし、シダは日陰を好んでいそうだし。

一方多肉は普通の樹木と比べ水遣りを我慢する事が強いられるから、水をやってはいけない様な認識があったが、むしろ積極的に水を集めているんではないのか?正直言ってどんな風に現地で生えてるのか知らないんだけど、光は豊富に有るだろうし、上から降ってくる落ち葉なんかは無いだろう、だいたい水が無いからあんな姿になったわけだし。となると雨か露か何かを中心部に集めているのかも。

まあこの仮説が正解を知っている人は多いだろうがあっているとしても、現地の降水量を考えると今までの水遣りのしかたが変わるわけでは無いけれど、あの形にそんな意味が有るかもと思ってみるのも楽しいかな。

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愛知の巨木

何気なく検索していて、この愛知の巨木という本に出会い、その日のうちに本屋で購入できた。

自分は愛知県民なんで、地元の巨木に特化した本はありがたい。それが世界、日本の中においても若干スケールが劣る事があっても、日帰りで見て回れる距離だったり、普段通ってる道から少し入ったところに巨木と言われる、幹周り300cm以上の木が存在している、それを知ることが出来る。

正月の休みの間に鳳来寺山に登って、山腹でこの本にも載っている傘杉という木を見てきたが、幹周り770cm、樹高60m、樹齢800年だそうだ。大きな木というのはそれだけで何か説得力というか、参りましたというか、ありがたいというか・・、信仰の対象になるのも分かる気がします。

人が作る盆栽ではなかなかここまでの迫力は出せませんし、大きいものをただ小さくしたのが盆栽でもないので直接は参考になりませんが、その樹形から物語ができるような説得力のある盆栽を育てるための手引きにしたいです。

愛知の巨木 愛知の巨木

著者:中根 洋治
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勝手に生えてくる物

植物を育てようと何鉢もあると、主に育てている物の脇に、雑草をはじめいろんな植物が生えてくる。

その辺にいくらでも生えているような雑草が生えてきた場合は、見つけ次第即刻抜くことにしている、種が付くまでほって置いたら来年はもっと大変なことになるはずだから。

しかしなんか木っぽいものが生えてきた場合、それは興味の対象だ。

先日はイチョウの鉢の脇から、何か生えてきたと見つけたのが去年の事でしばらくほって置いたものが、どうやらサクラらしい姿になってきたので、とりあえず鉢に移して、不意にやってきたお客さんから、我が家の住人となった。

また今回写真を乗せる物は、勉強不足で何か知らないんだけど、ヒメシャラの脇に生えていて一向に大きくなる様子が無いが、今年も元気な姿を見せてくれている。

僕はこんなちょっとした物を見つけるのがとてもうれしい。山へ行って何気なく見ていてもきっと落ち葉の下に隠れてしまうような光景を、鉢物ならばじっくり眺める事によって見つける事ができる。

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近所産 シダ

僕はシダ植物の中では、イノデタイプの物がなんとなく強そうで好きだ。

こまごまと枝分かれ?せずに、根元からドカンと伸びてかっこいい。

我が家の周りは、一応平地なんだが、ちょっと歩いていくと小さな森があり、何種類ものシダが自生している。

採ってきたときも結構大きかったので、家で空いている中で一番大きかった10号の駄温鉢に植えて今年で2年目、ほぼ自生していた当時の大きさの葉を出しているようでうれしい。

気候的には問題ないはずなんで、このまま我が家の日向のシンボルとして成長してほしいものだ。

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種まきからの盆栽

僕は盆栽というか、そうでない物も多いがまあ植物が、結構好きなのである。

植物が好き+所有願望が強い=植物の多い家という式に無理はない。

しかしお金はない、まあ貧乏のどん底ってわけでもないが、出来た盆栽など買っていては、お金がいくらあっても足りない。それに盆栽ではあまり見かけないものも欲しい。

しかし、別に珍しい植物が欲しいってわけでもないのが、かなり大きな救いになっているわけで、さらにどちらかというと日本の樹木がすきなのも、維持管理を大分楽にしている。もっとも盆栽は基本的に日本に自生してるものが多いだろうが。

僕はよく種をまく。品種ものでは種は必ずしも親と同じ物にはならないかもしれない、しかし鉢植えなのだ、実が出来ようが出来まいが関係ない、たとえばヒメリンゴなんかは、特に食用というわけでもない、実がついている事が大切なのであって、味は関係ない。僕は葉っぱと幹が好きなのだ、そういう植物があるということが嬉しいのだ。

そうすると、種を見つけるたびに蒔きたくなってしまう。

スーパーで普通に買える果物はほぼ蒔いただろうか、またはドングリや玄米、松ぼっくりや銀杏も良い。梅干が発芽したこともある、浅漬けだったんだろうか。

実生の何がいいというと、やはり発芽したときの喜び、冬を越えた木に葉っぱが出るのと同じような喜びがある。そして樹形が自由自在。安い。勉強になる。

実をつけるのに時間がかかる、形になるまでに時間がかかる、性質がわからないという盆栽の格を求めないのなら、最高である。

幸い自分はまだ30小前、10歳のときに買ってもらった盆栽は持ち込んで20年近くなる。60で死んでも今年発芽したもので樹齢30年の物がが楽しめる、時間はある。

盆栽というと年寄りの娯楽というイメージがあるかもしれないが、若い人こそ樹木を育てるという喜びをより得ることが出来ると思う。

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ヤブレガサ

今日は園芸店を巡りました。
前回見つけた時に、また次回にと思って買いそびれてしまった「ヤブレガサ」を見に行きましたが時すでに遅し、売り場から消えていました。残念。
葉っぱ一枚で椰子の木のようと言うか、侘しい感じが良いですね。
でも案外大きくなるようで、1mとかくらい?
まあ木じゃないんでどんどん大きくなるわけでもないし。

次回見つけたときは即買いせねばと、気持ちを強くしました。

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柚子の新緑

ユズの新緑が出てきた。

ユズは常緑小高木で、耐寒性も高く感想にも強いと本には載っていたが、僕の持っているものはしっかりと落葉していた。

今年は暖冬でもあり、住まいも愛知県なんで気温によって落葉したのではないだろう。

となると植え替えで著しく根を損傷していたんだろうか、かわいそうなことをしたものだ。

しかしこうして春を迎え葉が出てきたことはとても嬉しい。僕が冬の間心配になるにもかかわらず、どちらかと言うと落葉樹のほうがすきなのは、この喜びがあるからと言うのも要素として多分にあると思う。

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この時期の盆栽

3月も中旬になった、この時期は落葉している物は芽吹く前の剪定と用土の更新が忙しい。

暖冬だったので2月のうちに春のような日もあり、もっと早く春が来るかと思えば、ここにきてもなかなか暖かくならない。

カレンダーだけ眺めて作業していては失敗しそうだ、植物をよく見ておかなくては。

僕の育てている物は、自分で種まきをしたものが多いので、数だけは多いので作業が大変だ。少しの時間を見つけてはやっていかないと、春になればまた発芽する物もあろう。

しかし葉が出てくる時期は落葉樹を育てていて一番うれしい時期でもある。

幹を見れば枯れていない事がわかるような柑橘系などはいいが、百日紅や石榴なんかは見た限りでは枯れているようだ、蕾が膨らんできたときは一安心とともにうれしくなる。

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梅が咲きました

我が家にある数本の梅、紅、白、の他に2色混じった物など何種類かあるけれど、紅は毎年一番最初に花をつけます。

そして白になるにしたがって咲くのが遅くなり、桜の開花へとつながっていきます。

梅も桜も分類上は同じバラ科で、武蔵と猫ひろしほど遠い親戚でも無い気がします。

紅は甘く濃厚な香りがして、数輪咲くだけの盆栽でも部屋の中がよい香りになりますね。

そして白ではそんな濃厚さはかけらも無く、桜と同じような清涼感のある甘さと言うか、スッキリした香りです、まだ咲いてませんが。

僕はまだ30にも満たない若造なんですが、一番古い盆栽が梅になります。

庭に持ち込んで20年近くなります、手に入れた当時には既に立派な姿をしていたので、樹齢は+数十年でしょうが、今年も蕾をつけています。

生きている限り共にしたいものです。

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