庭にはおそらく100種類くらいの僕の管轄の樹木と、僕の管轄外の同数ぐらいの種類の草花があると思う。品種で細分すればさらに増えるだろうし、株数で言えば1000以下ということはないと思う。しかし毎日管理していると、見慣れてしまうのか植物の種類がすごく少なくなっているような気がしてくる。
そこで今日は持っていない種類の植物を求めて、園芸店に足を運んだ。
当たり前だが伝統的な盆栽というのは当然国産の植物で、当然屋外に自生している。自分がある時期から観葉植物から和物へ方向転換してよかった、でなければウッドデッキではなく巨大な温室を作る必要があっただろう。
趣味と現実問題から、冬を屋外で越せない植物にはあまり手を出したくはない。
そこで、今回選んだ物は、
クチナシ・白紫檀・紅紫檀・八房桑・メギ・矮性の百日紅(チカソー)・一才マタタビ・ゴムの木(デコラ)の計8点で2840円、奮発したなぁ。
クチナシ・・・もしかしたら僕が知らないだけで、庭にあるかもしれないけど、僕は管理していないので。白くて香りの強い花が咲くはず。
白・紅紫檀・・・白と紅があったんで、せっかくだからセットで二つとも購入。唐木で有名なローズウッドとかのあれかな。だいたい比重の大きい木は成長が遅いに決まっているので、早めに手に入れておかないと、成長を見ずに一生が終わるかも。
八房桑・・・桑は持っているので、ちょっと変わり者も。桑同様に挿し木が容易なら良いのだが。
メギ・・・赤く丸葉っぱがきれいだった。色の違う植物があるのは、置き場にアクセントが出来ていいかな。もっともこの時期はいろんな紅葉・黄葉が見られるので、それほどでもないか。
矮性百日紅(チカソー)・・・百日紅は持っているけど、矮性なら小さくてもバランスが不自然にではないので。
一才マタタビ・・・キウイ・サルナシなどはあるのに、旗艦ともいえるものが無いのは問題あり。あと興味本位。
ゴムの木・・・昔あったものが、今は枯れて無いのはなにか寂しいので、この期に購入。
詳しいことは、また機会があれば。
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