ガクアジサイ
先日愛知県の安城市にあるデンパークと言う、公園?に行ってきた。
花壇がとてもきれいだったが、デンパークを知る人に言わせれば、花壇は見どころではないという。本当の見どころは、日本では珍しい植物を、いち早く導入している部分だという。
自分は花よりも、樹木の方に目が行く人間なんで、木ばかり見ていた。
温室内では、ギボウシ(ホスタ)をズラッと展示してあって、全部を写真に撮ろうかと思ったけど、多すぎて3枚で断念。
温室の前の売店で、数は少ないけど、安価で植物を売っていた。
すぐに目に留まったのが、ガクアジサイだった。
なんせ2.5号ポットくらいの苗で300円、5号鉢で500円、普通の園芸店ならば1000円以上はしそうだ。
西洋アジサイは、庭にすでにあるんで、ガクアジサイが一つ欲しいと思っていた。
絵にかいたような、清涼感のある真っ青で、とてもきれい。
アジサイは土地の性質のよっては、色が変化するんで、肥料なんかを工夫すると面白いかも。
ちゃんと書くと、色素のアントシアニンと、表に現れない補助色素で色が決定するんだけど、そこに土壌が酸性だと、土中のアルミニウムが、イオン化して補助色素と結び付き、発色するという。
魚の鮭が、白身魚なのに赤っぽい色をしているのにちょっと似てるかも。
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