テイカカズラ
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今日は雨かとふと外を眺めると、なんであんなところにイチジクが?と不思議に思った。
確かに隣にはイチジクの木があるが、そこではない。そこにあるのはビワの木だ。
確かめに見に行くと、やはりビワにはビワの実がなっている、まだ緑色だが、間違いない。
しかし以前あれだけ小さな実がなっていたのに、すっかり落ちたのか一枝に実が一個しか付いていない。
それで見間違えたのだ。
ちなみに隣になっているイチジクの実は、
こんな感じ。
枝からの付き方は全然違うんだけど、このビワがなぜか大きくて、ちょうどイチジク大だったんで、余計紛らわしかったのだ。
まあこの分だと食べる前に落ちるんだろうな。基本収穫がメインではないんで、鳥に食べられたり、落ちてもまあ良いし。ご自由に~。
ちなみにビワは茂木で、イチジクはドーフィンのはず。どちらもちゃんとすれば収穫は見込めるけど、鉢ものだし・・・。
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雨が少し上がっていたんで、庭に出て何か花が咲いていないかと思って回っていると、ようやく見つけたのが、マタタビとサルナシの花だった。
マタタビ科と言うと、当然マタタビはそうなんだけど、身近な植物では、キウイがマタタビ科に当たる。
サルナシは園芸売り場では良く見かける植物だけど、それほど利用もされていないからか、個人的にはなじみが薄いと思っているがどうだろう。
庭にはキウイもあるんだけど、それは残念ながらまだ花が咲いていなかったんで、我が家のマタタビ科の三者そろい踏みとはならなかった。残念。
まずマタタビの花。
で、次がサルナシの花。
そっくりですね。
パッと見で違うのは、子房の色が違うくらいで、それだって時期的な物かもしれない。
マタタビと言うと、猫の好物らしいんですが、家の庭を散歩コースにしてる猫が、マタタビに興味を示している所を見たことがありません。枝や葉っぱにも多少効果があるらしいんですが、実がなっていても無視だし、最初買った時についていた実を、猫の方に転がしてもそっけないものでした・・・。
買う時はネコにひっくり返されはしないだろうか、とか心配までしたのに、ここまで相手にされないとなんか悔しい。
猫界ではマタタビはすでに過去のブームなんだろうか。
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