カタバミ
庭があれば、普通草が生えます。自分の家も例外無く、そりゃあもう至る所にいろんな草が生えまくるんで、しょっちゅう抜いているんですが、抜くのは結構快感なんで、全滅してもらってもさびしい物がある、心配しなくてもそこらじゅうから種が飛んできて生えるけどね。
せっかく花が咲いていたんで、写真を撮ってから抜くことにした。残念ながら彼の遺影になってしまったかも。ごめん。でもてきとうに抜いただけだし、根はきっと生きてる!そう思うとちょっと安心?
黄色い花きれいですね。いかにも園芸品種の派手な花よりもむしろこっちのが僕は好感がもてるんですが、世間の評価はどうなんでしょう。
漢字では、片喰や酢漿草と書いて、酢漿草とは生薬名で、しぼり汁は虫さされに効果があるそうです。庭で草を抜いていて、蚊に刺された時なんか、そのまま使えるんで重宝しそうですね。
花言葉は「輝く心」だそうで、とっても良い意味ですが、そう思ってこれを鉢に入れてプレゼントしたら、受け取った方はきっと複雑な心境でしょうね。「The 雑草」ですから。
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