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カタバミ

庭があれば、普通草が生えます。自分の家も例外無く、そりゃあもう至る所にいろんな草が生えまくるんで、しょっちゅう抜いているんですが、抜くのは結構快感なんで、全滅してもらってもさびしい物がある、心配しなくてもそこらじゅうから種が飛んできて生えるけどね。

せっかく花が咲いていたんで、写真を撮ってから抜くことにした。残念ながら彼の遺影になってしまったかも。ごめん。でもてきとうに抜いただけだし、根はきっと生きてる!そう思うとちょっと安心?

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黄色い花きれいですね。いかにも園芸品種の派手な花よりもむしろこっちのが僕は好感がもてるんですが、世間の評価はどうなんでしょう。

漢字では、片喰や酢漿草と書いて、酢漿草とは生薬名で、しぼり汁は虫さされに効果があるそうです。庭で草を抜いていて、蚊に刺された時なんか、そのまま使えるんで重宝しそうですね。

花言葉は「輝く心」だそうで、とっても良い意味ですが、そう思ってこれを鉢に入れてプレゼントしたら、受け取った方はきっと複雑な心境でしょうね。「The 雑草」ですから。

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化粧柳

六角堂柳をアップしたが、化粧柳を忘れていた。

自分は柳好きなんです。

化粧柳は、新枝が赤くてきれいなんですが、若枝は白くてそれが化粧柳の名前の由来だとか。

ヤナギ科には3属あるらしいんですが、化粧柳はそれには含まれないケショウヤナギ属で、一種一属のこれまた貴重な存在。さらに環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているそうで、園芸店で売っていていいのか?って思っちゃいます。

でも調べていると、なんか葉っぱが斑入りだったり、指定されてる化粧柳とおんなじ物なのか?って気が。それの更に園芸品種とか。

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しかし管理するための気候としては、ここら辺はちょっと暑すぎるような。なるべく涼しい環境を用意してやらないと枯れるかも。

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街中で遭遇

自分はバイクは鳥や動物に似ていると良く思うんです。名前に鳥の名前が良くつけられることもあるんですが、(ハヤブサとかブラックバードとか)それだけじゃなくて棲み分けがです。

所有してる場所は、もちろん家に置いてあるのが普通なんで、人口の密集してる街中に多いはずなんですが、大型のバイクほどツーリング用という感じが強く、小型や原付をツーリング専用としてるということは、まずないと思います。

小型や原付は、言ってみれば庭なんかでよく見かけるスズメとかウグイスとかハトとかって感じですね。だから街中でよく見かけます。中型はカラスとかくらいでしょうか。

それが大型になってくるほど、山の中で見かけるわけで、鷲とか鷹とか猛禽類のような存在になってくるんです。

もしくはいろんな物が集まるサーキットは動物園?って感じで。

それが先日近所のホームセンターで、黒の新型ハヤブサに出会ったわけで、まあ自分のことは棚に上げて、こんなバイクでホームセンターに来る人がいるんだーって感動でした。

すすーっと隣にバイクを止めましたが、ササッと出て行ってしまって、何も起こらなかったんですが、ちょっと貴重な体験でした。

自分はそれこそ原付とかと同様に(公道で乗った事無いけど)、日常に使うために乗ってるだけなんで、いかにもライダーって恰好は着たことが無いし持ってもいないんですが、順番にそろえていくってのも途中がカッコ悪いし、一着しかないでは通勤で毎日着るにはどうかと思うし。

安全考えたら着たほうが良いけど、お金はないし悩みどころです。

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六角堂柳 

これも緑化祭りで見つけたものです。

パッと見柳でしかなかったんだけど、葉っぱが小さいな~って思って、札を見てみると六角堂柳とありました。

柳好きの自分としては、これはぜひ買わねばと思い、購入に至りました。

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調べてみると、六角堂というところに生えている、六角柳、または六角堂柳らしいですね。ちゃんとスケールが大きくなれば、自重で自然に枝垂れるんですが、盆栽では枝垂れるのには針金をかけたり必要だそうで、だったら自然に枝垂れるサイズの最少がどこなのか知りたいところです。

この柳は、特にしだれた葉が長く伸びて地面まで届きそうなことから、地ずり柳とも呼ばれるとか、検索して出てきました・・。

柳は挿し木が基本的に超簡単なんで、もっと大きな鉢に入れて、ガンガン成長させてとりあえず鉢数を増産しようかな。

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ニレケヤキ (アキニレ)

ニレケヤキです。そう書いてありますから・・・。いわゆるお手軽ミニ盆栽ってコンセプトみたいな、良く見るやつですね。それがいつも見るよりもかなり安く売っていたんで、つい買ってしまいました。

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こう言っちゃなんですが、自分はケヤキはすきなんです、100鉢以上も育ててますし、でもニレケヤキはそんなに好きではないんです。何というか葉っぱの出方がキモチワルイってなんか思っちゃうんですよね。それと似た意味では、ヒサカキなんかもちょっと似た気持ち悪さを感じます。

でもこの手の一般受けする木しか作らないだろうブランドで販売されてるからには、自分も一鉢くらい持ってないのは悔しいので、頑張って育てますよ。

気持ち悪いのと、愛情を注ぐのは、自分にとっては別問題です。同様に、ハゼの木で自分はすぐかぶれるし、柑橘系は棘が痛いし、でも懲りずに育てています。

本来は10mを超えるような高木なんですが、木材が利用されないらしく、なんかダメなやつって感じが。ケヤキは高価なのに。秋ごろ花が付くそうです。だからアキニレか。日本中国あたりが原産地なんで、冬に問題が無いというのは、育てるうえで重要な要因です。

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メタセコイア

これが針葉樹でなかったら、ついマメ科の植物だと思ってしまうだろうが、れっきとしたスギの仲間。

スギ科のメタセコイア属は一種一属と貴重な存在、のような気がする。和名は曙杉。

原産地は中国の四川省なのか、そこにしか現存しないのか、良く分からないけど、今では日本で普通に流通してるし、特に弱いわけでもないんだろうな。

葉っぱは平面的に羽のように並び、柔らかくて触っていると癒される。かも。

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似た名前で、ジャイアントセコイアとか呼ばれる、巨人族か!って言う木があるが、こいつはまあまともなやつで、せいぜい2~30m?その辺に植林されてるスギやヒノキとそう変わりませんね。

自分の所ではそんなに大きくできないけど、出来るだけ貫禄のある姿を目指します!

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名前もわからず買ったモミジ

緑化祭で並んでいたモミジに目がとまった。

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ここまで育てて、出品した人に聞いても、品種は良く分からないとか。

ただ実生で育てたことと、この木の親がある場所は教えてもらった。その辺が地元の緑化祭の良い所だと思った。だったら自分で種を拾ってきても良いかと思うが、これで4年目らしい。それでこの値段、手間やら作業量やら考えたら、買っても損はないと思う物でした。

下手なネットで購入したら、2~3000円とか言って売ってるかも。ところが600円でした。

自分は勝手に手向山だと思っているが、違うかもしれないな。わかるまではそれで良いけど。

やっぱり名前が分からない植物というのは、愛着を感じにくい。名前が付けられる、わかることではじめて認識できる事は世の中でもいくらでもある。

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ハウチワカエデ 

モミジやカエデというと、誰もが秋の紅葉ばかりに目が行くんだけど、春の芽出しも美しい。

今日は自前の木じゃないんだけど、花が咲いていたんで花もなかなかきれいだと知ってもらうために、写真を載せて紹介します。

ちなみに写真撮った日は、4月21日なんで、現在ではもう終わってますね。来年を楽しみにして下さい。

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ハウチワカエデは、葉っぱが大きくて、良く見られるヤマモミジなどほど切れ込みが大きくなくて、カエルの手よりは、人の手に似てる感じかな?。

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